icon-planeグルメブログ「おいしいマレーシア」

 

今回ご紹介するのは、クアラルンプールの高級住宅街バンサーの住宅街の一角にある、イタリアン.ビストロ「オープス」です。全部で30席と、こじんまりしていて親しみやすいお店の雰囲気です。(マレーシアマガジン=ポイチン)

 

2002年に開業したお店です。「Malaysia Tatler」というライフスタイルマガジンより、この16年間、何回も「Best Restaurant」賞を受賞しました。

 

オススメ料理は、シーフードパスタ(Spaghetti ala Opus)、焼き鱈(Roasted Cod)とグリルした子羊(Grilled New Zealand Rack of Lamb)です。

 


ステーキ
 

スパゲティ・ボンゴレ

 

お昼は、ランチセットがあります。でも夕食時にアラカルトメニューを頼んだ方が良いかもしれませんね。居心地のよい空間でパスタや魚料理とお肉などが、料理にあうワインと一緒に楽しめますから。

 

週末の夜は人気があり、予約をしないと入れないくらいです。

 

 

デザートもオススメです。イタリア料理店ですが、自家製のパンダン(リーフ).グーラ・マラッカチーズケーキなど、”マレーシア風”のデザートがあります。ぜひ頼んでみたらどうでしょう。

 

友人と、家族と、いろんなシーンに気軽にいけるレストランです。

 

営業時間:月〜土 午後12時−3時、6時ー12深夜
     日と祝日 午後6時ー12深夜
定休日:無
住所:67, Jalan Bangkung, Bukit Bandaraya, 59100 Kuala Lumpur.
Tel: +603- 2092 4288

 

投稿日:2018/07/13  Posted in イタリアン | Leave a comment

Mum’s Placeはクアラルンプール郊外にあるローカル料理の名店です。ジャッキー・チェンをはじめとする有名人が訪れ、マレーシアの伝統的な料理が楽しめます。今回はマレーシア人のポイチンさんに紹介してもらいました。(マレーシアマガジン=ポイチン)

 

 

ローカルフードの名店をお探しならここ。Mum’s Placeはクアラルンプール郊外・ペタリン・ジャヤのダマンサラ・ペルダナにあるマレー料理のお店です。2018年7月現在、トリップアドバイザーでペタリンジャヤの1457件のレストラン中、14位という高評価です。

 

どうしてこのレストランを紹介するのでしょうか? それは有名な人達がここに訪れたからです! 香港の俳優アンデイ・ラウ、ジャッキー・チェン、マレーシアのスルタン(国王)、国立銀行の知事、みんなこの店のお客様です! オーナさんとの写真が壁に貼ってあります。

 

予約するときは、ぜひこの「名誉の壁」の部屋のテーブルを! おすすめ料理は、「さつまいもの葉(Sweet Potato leaves) 」という地元野菜料理です。ライムジュースをかけ、乾燥エビと唐辛子(Chili padi) 作ったペーストを炒めていただきます。辛くて、スッキリした味です。ここだけで楽しめる料理です!

もう一つ、オススメの料理は、ペタイ(臭い豆)を添えた 「硬い尻尾の魚(cencaru)。

辛い!?

ではデザートに”チェンドル”(cendol) はいかがですか。あずき豆が入ったデザートです。

あるいは冷やしたグーラ.マラッカ.サゴ(タピオカにグラ・マラッカで味付けたデザート)もオススメです。

ここはハラール店です。ビールとかお酒はありません。イスラム教の友達と一緒に食事すればいいかもね!

住所 33-1 Jalan Pju 8/5a, Petaling Jaya 47820, Malaysia

電話番号 +60 3-7727 8443

定休日 水曜日

投稿日:2018/07/08  Posted in マレー料理 | Leave a comment

マレーシアの代表料理のひとつと言えるラクサ(ココナッツ風味のヌードル料理)。実は、エリアによって様々な種類のラクサがあり、味も見た目もかなり異なります。日本の料理で例えると北海道なら味噌ラーメン、九州ならとんこつラーメンといったイメージで、各地の郷土料理のようと表現されている方も。そんなたくさんあるラクサの中でも今回は、初めての方でも挑戦しやすい「カレーラクサ」を味わえるAH CHENG LaKSAのご紹介です。(みやはら由惟)

 

ランチタイムになると、ローカルのお客さんで大賑わいのAH CHENG LaKSA。目印は、ヌードルを前に、可愛らしい子どもが弾ける笑顔を見せているロゴマーク。最近では、アップタウンのThe starlingというショッピングモールに新店をオープンさせています。写真は、サイバージャヤのショッピングモールDPULZE Shopping Centreのお店の様子。

 

 

カウンターでオーダーして番号札をもらって、席につくスタイル。メニューはアラカルトもありますが、セットメニューがオススメ。スープに対してヌードルの量が控えめなので、お腹が空いているときには、スナックとドリンクがセットになったSetBがオススメです。

 

お金を払ったら、カウンター横で、お箸やスプーン、薬味など、欲しいものを自分でピックして席につきます。

 

 

こちらが、お目当てのカレーラクサ。見た目はとても辛そうですが、ココナッツが入っている分実際のお味は、イメージよりもマイルド。大きな油揚げをかむと、しみこんだスープがじゅわっとお口に広がります。じっくり煮込まれたチキンは、ほろほろ。やわらかい!!

 

 

こちらはパンミー。ちょっと塩味が強めですが、そこがまた食欲をそそります。まったく辛くないので、スパイシーフードが苦手な方と一緒に訪れても安心。

 

 

ヌードル料理の印象の強いお店ですが、マレーシアの国民食ナシレマも、もちろんあります。こちらはナシレマルンダン。

 

 

小腹が減ったとき、でも甘いスイーツは食べたくないなという時にぴったりなのが、こちらのティータイムセット。チュチュールウダン(エビのフリッター)は、お野菜も入っていて、さっくさくの歯ざわりで、子どもにも人気。

 

カレーラクサは、屋台などで頂くイメージかもしれませんが、AH CHENG KaKSAは、キレイなショッピングモールに出店しているので、見かけたらぜひランチやティータイムに。初めてで、食べきれる自信が無くても、ティータイムの小ぶりサイズなら、気軽にラクサデビューできます。

 

AH CHENG KaKSA/KL近郊に20店舗以上

※ 日本人に馴染みのあるショッピングモールとしては、

1MONTKIARA(ワンモントキアラ)、The Starling(ザ・スータリン)、e@Curve(イー・カーブ)、Empire City Mall(エンパイア・シティモール)、Berjaya Times Square(ベルジャヤ・タイムス・スクエア)、Sogo(そごう)などにあります。

投稿日:2018/06/19  Posted in マレー料理 | Leave a comment

マレーシアのローカル料理に興味はあるけど、レストランの選び方がわからないし、注文の仕方も分かりにくい。英語が通じないかもしれないしちょっと不安という方、意外と多いと思います。今回はそんな皆さんに、親しみやすい雰囲気で訪れやすく、マレーシア愛あふれる「テータリ・プレイス」をご紹介します。(みやはら由惟)


「テータリ・プレイス」。マレーシア国民に愛される甘い紅茶テータリの場所という名前のこのレストラン。マレーシアでは、国内に20箇所以上あり、ショッピングモールの中で見かけたことがあるという方もいると思います。写真はKL市内中心部にあるSOGOの中の店舗の様子。

まずカウンターでオーダー。メニューはカウンターの手元と上にあります。メニューには、あらゆるマレーシア料理の名前が並びます。トーセイやナシレマなど朝ごはんの定番を、夜にも食べることも出来ます。青いご飯で有名なナシケラブは、木曜日から日曜日のみ提供。ナシケラブを食べたい方は、訪れる曜日にご注意を。

 

お金を払い、番号札をもらってから席に着きます。テーブルには番号札をかけるフックとティッシュが。人気のお店のためランチ時は席の確保が難しいことも。少し時間をずらした方がいいかもしれません。

何でも美味しいのですが、マレマガ編集部のオススメは、カレーや野菜、そしてナシケラブ。写真は、順に、トーセイ・ペーパー、ナシゴレン・ビアサ・ナシ・ケラブ。ナシレマも美味しいです。そして、もちろんテータリも。

ショップロットに並ぶローカル料理のお店と違って、メニューもオーダーの手順も分かりやすく、マレー料理初心者の方やツーリストの方にはオススメのテータリ・プレイス。日本人の方でも常連さんのように足繁く通っている方もいるみたいです。色んなショッピングモールで見かけることができますので、気軽に挑戦されてみてくださいね。

TEH TARIK PLACE/テータリ・プレイス

 

※日本人に馴染みのあるショッピングモールとしては、

1 UTAMA SHOPPING CENTRE(ワンウタマ・ショッピングセンター)SOGO DEPARTMENT STORE(そごう)、SUNWAY PUTRA(サンウェイ・プトラ)、NU SENTRAL(ヌー・セントラル)、EMPIRE SHOPPING GALLERY(エンパイヤ・ショピングギャラリー)、IOI MALL(アイ・オー・アイ・モール)、MYTOWN SHOPPING CENTRE(マイタウン・ショッピング・センター)などにあります。

投稿日:2018/05/14  Posted in マレー料理 | Leave a comment

4月27日に、マレーシアのマクドナルドで販売が開始されて話題になっている「ナシレマ・バーガー」。ナシレマとは、ココナッツで炊いたご飯に、たまご、きゅうり、イカンビリス(揚げた小魚)ピーナッツ、サンバルソース(辛味調味料)が添えられたマレーシアの国民食。ナシレマの「ナシ」とはご飯のことなので、ナシレマがバーガーになっているというのは、なんとも不思議な気がします。限定品とのことで、売切れてしまう前にとマレーシアマガジンの編集部でも早速、頂いてみました(みやはら由惟)

 

ナシレマ・バーガーが販売開始された最初の週末。訪れたマクドナルドの店内を見回すと、各テーブルには、揃いも揃ってナシレマ・バーガーの入ったグリーンのボックスが。オーダーのために列に並んで順番を待っている間も、「ナシレマ・バーガー」の注文の声が飛び交っています。ナシレマをこよなく愛するマレーシアの皆さん。やっぱり気になっているのですね。気になるお値段は、RM14.95、セットミールはRM16.95でした。

まずはパッケージを眺めます。先ほどもお伝えしたとおり、ナシレマ・バーガーは、おしゃれなグリーンのボックスの中に。ボックスには、大きな「BURGER NASI LEMAK AYAM」の文字。サイドにはマレー語でバーガーの中身の説明が書いてあります。

ボックを開けてみると、茶色いペーパーバックに包まれたナシレマ・バーガー。広告の写真では、にサンバルソースがたっぷりなので、こぼれやすいのかもしれないと思いつつ、上のバンズを外してみると、サンバルソースは思いの外多くなかったです。

 

上から、サンバルソース、きゅうり、たまご(目玉焼き)、炒めたたまねぎ、ナシアヤム(フライドチキン)、ソースの順に具材が挟まれていました。ナシレマの具材の定番のほとんどを網羅していますが、ピーナッツやイカンビリスは見当たりません。

いざ実食。ひと口食べての感想は「ナシレマ!!」。乏しい表現で申し訳ないのですが、これ以上でもこれ以下でもなく。想像以上にナシレマでした。ココナッツで炊いたご飯ではなくバンズ、イカンビリスもピーナッツも無いのに、どうしてここまでナシレマを感じるのでしょう。ナシレマをナシレマたらしめているのは、サンバルソースということなのでしょうか。

 

続いて二口、三口と食べて気が付いたことがあります。イカンビリスの味がするのです。でも、具材を改めて見てもその姿は見えません。なんとも不思議です。でもこのイカンビリスの味がしっかりすることで、ナシレマ感がアップしているような気がします。

 

アヤムゴレンが大きく、ボリュームにも大満足のこのナシレマ・バーガー。実は去年シンガポールで発売されたときには、2週間で売り切れになってしまったそうです。気になる方は是非、早めにトライされてみてくださいね!

 

投稿日:2018/05/07  Posted in サンバル, ジャンクフード, マレー料理 | Leave a comment

シャーアラムの中心近くにあるパレスチナ料理のレストラン。シャーアラム・スバンジャヤに地区は中東の料理店が数多いのですが、ここは異色のパレスチナ料理。一体どんな料理だろうと興味津々で行きました。

 

場所はシャーアラムのセクション3。ちょうどウェット・ワールド・ウォーター・パークと工科大学の間ぐらいにあります。日本人にはあまり馴染みのないエリアかもしれません。

 

店内はモダンでスッキリした内装。店内はさほど大きくはありませんが、外にもテーブルがあり、団体客でも楽しめます。まず入ると並べられたケーキやデザートが目に入ります。

おすすめは、大勢で食べるお米料理!

最初に、歯ごたえが楽しいパレスチナ風のナチョスのPita Nachosやパレスチナ風のサラダなどが運ばれてきます。どれも日本人の口に合いそうな料理ばかりでした。

 

そしてそして、出てきて皆が思わずわーっと感性をあげたのが、Maqlubah Rice(110RM)。チキンやナッツ、ベジタブルと料理した炊き込みご飯で、大皿に大量に盛られて運ばれてくる様は壮観です。

この日はマレーシア人7人(男性中心)とシェアしましたが、食べきれる量ではなかったです。もちろん、食べ残したぶんは持ち帰りにも応じてくれます。このお料理は、チキン、ラム、ミックスから選べ、また5-8人でシェアすることができるそうです。このレストランは、ぜひ大勢で行くことをお勧めしたいです。

 

もう一つ、おすすめなのがデザート。特に、モッツァレラ・チーズをベースにした温かいデザート「Kunafa」(RM10.9)は、外のサクサクした食感とモッツァレラチーズのふわっとした感触を楽しめる不思議な味。試してみる価値ありです。

オーナーはマレーシア人女性です。彼女は、以前パレスチナ人と結婚していたことからこの店をオープン。ご主人は癌で亡くなったそうですが、その後も店を続けているのだそう。

このお店では、オリジナルのパレスチナ料理をマレーシア人好みに少しアレンジしてあるそうです。例えば、サラダはもともとヨーグルトが入っていましたが、ヨーグルトを抜いたり、味付けを少し辛めにしていたりするんだとか。本場のパレスチナ料理をご存知の方はどこが違うか当てて見ても楽しいかも。

 

所在地: 2.0 Kompleks KPPMS, Lot 291, Jalan Ru 3/9A, Seksyen 3, Shah Alam, 40000 Shah Alam, Selangor
電話: 019-272 8317

投稿日:2018/04/11  Posted in 中東料理 | Leave a comment

こんにちは。カフェ巡り大好き、アメリです。

 

コーヒーが大好きな私は、KLで美味しい豆が買えるお店をいつも探しています。

お気に入りのコーヒー店はいくつかあるのですが、マレーシアはどんどん新しく美味しいお店ができるので新規開拓も欠かさないようにしています!

今回ご紹介するお店は私の住んでいるエリアから少し遠くて訪れるのが遅くなってしまいましたが、念願叶って行ってきました!

 

お店の名は【maven coffee】

3月に【blaq coffee】という店名から変更になっています。

 

店内はまるでBarのよう。

お酒・・・ではなくコーヒーがずらりと並んでいます。

 

様々なメーカーのコーヒーが販売されているし、某人気コーヒー店の豆も仕入れてあり選ぶ楽しみもあり嬉しい♪

 

私も一つ購入してみました。

酸味が強いコーヒーは好きではないので、店員さんからまろやかなコーヒー豆をお勧めしてもらいました。

 

この3つのうち、手前のブルーのラベルのコーヒーをチョイス。

酸味が弱いのは共通していて、更に他2つよりもクセがなく飲みやすいとのこと。我が家は来客が多いので、友人たちにとっても飲みやすいものをという目線で選んでみました。

もちろん店内でもコーヒーを楽しめます。

エッグサンドも頼んでみました。

チーズ多めでこってり系!美味しいです。

コーヒーメーカーやケトルなどの販売もあったのでお好きな方は是非!

 

maven coffee

以前の店名Blaq Coffee ※2018年3月に変更になっています)

Lot G-30,Shamelin Star Residence No.36A, Jalan 4/91,Taman Shamelin Perkasa 56100, Kuala Lumpur

月—金:10−23時 土・日:9−23時

投稿日:2018/04/11  Posted in カフェ | Leave a comment

 

今回はアンパンにあるイタリア料理店Saporeさんのご紹介。イタリア南部プーリア州出身のシェフが「伝統的なお料理」にこだわる、マレーシアにはめずらしいお店です。(編集部Y)

 

グルメなチャイニーズに評判のSaporeさんで、お食事してきました。

イタリアン&地中海料理の本格派レストランです。

場所はアンパン。ジャランアンパンとMRR2が交差する近く、住宅街隣のショップロットの並びにあります。専用の駐車場は2台。車で行くときは電話予約をしてパーキングのキープをお願いすると良さそうです。

落ち着いた雰囲気の店内。キャンドルの置かれたテーブル席のほか、カウンター席もあります。メニューはこんな感じ。シンプルなメニューでお料理の想像がつきやすいのでオーダーもしやすいですね。セットメニューはその内容がきちんと表記されていました。ワインもたくさん揃えられています。

 

最初に頂いたのはフォカチャ。

 

伝統的なレシピで毎朝焼いているそう。程よいもっちり感と塩気、ほのかな香ばしさが食欲をそそります。

次にパプリカのサラミ。クセの無い食べやすいお味。お酒が飲みたいですね。見た目もすごくキレイです。

そして、ベビーオクトパスのトマト煮。

煮込まれていたタコのやわらかさにびっくり!濃厚なのにしつこくなく、スプーンを口に運ぶ手が止まらなくなってしまいました。トマトスープが苦手な子どもでもイケるのでは?と思います。

ブルスケッタも頂きました 

こんな風にサーブしていただくと、テンションがあがりますね。バケットはやわらかめ。やっぱり生ハムとトマトの相性ばっちりですね。

メインに頂いたのは、パスタ。カルボナーラがオススメと聞きオーダー

写真で伝わるでしょうか?こんなにさっくさくのポークチップは初めて食べました。グランチャーレという豚のほお肉の脂身の塩づけだそうです。ソースはペコリーノ・ロマーノというヤギのミルクから作ったチーズを使っているそう。日本人の想像するカルボナーラとは違って、イタリアの伝統的なレシピを忠実に再現したかなりの本格派です。パスタの茹で具合はもちろん最高。黒胡椒もちょうど良い感じ。少し塩気が強い大人の味です。せっかくなのでグランチャーレのお写真も。

ちなみにこんな写真も撮らせてくださいました!子豚のロースト。低温で12時間焼いたあと3時間程度かけて乾燥させ、最後に高温で焼き上げることで、パリッパリのクリスピーな一品に仕上がるそうです。子豚とはいえ、なかなかの迫力。大きさをお伝えするためフォークと撮ってみました。

最後にデザート 

バニラクリームブリュレを頂きました。これまたお洒落な感じでサーブしていただけます。

プレートが大きいのでクリームブリュレが小さく見えるかもしれませんが、そんなことないです。このプレートかなり大きいのでボリュームもばっちり。お口の中でほどける甘さに幸せな気分に浸れます。添えてあるフルーツが良いアクセントに。

最後に少し、シェフとお話することができました。イタリア南部プーリア州の首都バリ出身のファビオ氏です。とにかく他のお店では味わえない「伝統的なお料理」にこだわられているとのこと。その意気込みは、お料理を通じて充分伝わってきます。

ランチはだいたい一人50RM程度が目安です。.「こんなに本格的なイタリアン・地中海料理をこの価格で味わえるなんて最高!」というのが率直な感想。アルコールメニューも豊富で、デートに最適ですが、シェフいわく家族連れも歓迎とのこと。時間をかけてゆっくり食事を楽しみたいときにオススメ。記念日の利用にも良いかもしれません。

【Sapore】 の基本情報はこちらから↓

http://www.malaysia-magazine.com/kl/gourmet/Sapore/

 

投稿日:2017/07/03  Posted in イタリアン | Leave a comment

スバン・ジャヤでも賑やかなSS15の隅っこにあるインド料理レストラン。マレーシアでは少数派の北インド、それもパンジャビ地方の料理を出してくれます。繊細な味で予約しないと入れないほどの人気店です。

 

スバン・ジャヤSS15にあるインド料理のお店です。  
「Punjabi Cuisine」とあるヒゲを生やしたインド人のいる看板が目印です。 場所はスバンSS15ですが、隅っこの方、スバン・メディカルのちょうど向かい側のショップロットに位置しています。
南インドの人の多いマレーシアにあって、数多くはない北インド料理ですが、このパンジャビ料理はさらにその中でも少ない「パンジャビ地域」の料理が売りです。

  パンジャビ(パンジャーブ)とはインド北西部からパキスタン北東部にまたがる地域です。 パンジャブ人は、パキスタンの最大民族でもありますが、このあたり、民族や宗教が入り乱れてるんです。 1947年にインド・パキスタン分離独立が起こり、ヒンドゥーとシク教のパンジャーブ人はパキスタンからインドに移動したんだそう。 このお店は多くの人がシク教徒だそうで、ターバンを巻いている人もいました。

 

店内は明るくて清潔で、街のママックとはだいぶ雰囲気が違い、ちょっとしたカフェのようです。 店の入り口ではチャパティを焼いています。 勤勉で知られるシク教徒の皆さんがキビキビ働いてます。

 

 

メニューを見ると、日本人にも馴染み深いタンドーリ・チキンやチャパティ、ナンやラッシーと言ったラインナップ。お値段はママックよりは張りますが、それでもセットが15-20RM程度とリーズナブルです。 基本的に注文した料理は全部美味しかったのですが、素材の味が生きた繊細でヘルシーな料理の数々が楽しめます。

 

 

このキューカンバー・ラッシー(きゅうりのラッシー)が絶品。日本でおなじみのラッシーよりもちょっと軽い、あわ立てたタイプのラッシーで、塩味の加減が絶妙でした。あまりに美味しかったので、お代わりしてしまいました。 看板料理のチャパティ、こちらもさっぱりしていて美味しいです。

 

 

セット料理はタンドリ・チキンにしました。チキンが柔らかく、味がなかまでしっかり染み込んでいます。辛さも程よく、これいくらでも食べられる……。セットには、甘いお米のデザートと、ヨーグルトをベースにしたサラダ、ダルカレーが付いてきました。

 

特に美味しかったのが、単品で注文した友人オススメのナスのカレー(写真の左)。ナスのカレーと言われなければ、何のカレーだかわからないけれど、丁寧に煮込まれた様々な野菜が甘くてとにかく美味でした。

 

味にうるさいマレーシア人にも大人気で、今では予約しないと入れないほどの人気店。 行って見てください。

 

投稿日:2017/05/15  Posted in インド料理 | Leave a comment

雑誌やメディアに取り上げられる大人気「チャーシューライス」

 

マレー人はご存知イスラム教徒ですので豚肉を食べませんが、マレーシアチャイニーズの皆さんは、豚肉が当然大好き!その中でも、各メディアや雑誌にも紹介されている「チャーシューライス」の名店【Restoran Spring Golden】に行ってきました。

場所はシャーアラムのセクション25。日系の工場がたくさんあるので、わかる方にはわかる場所。

この日は土曜日だったので、なんとか席を確保できました。

それでも、土曜の午前中からこの人の多さ。ただ、お持ち帰りのお客さんはたくさん外で待っていましたね。

早速、チャーシューライスを注文。

もう。見るからに美味しいそう。。。。チャーシューは外がパリッパリで中は口の中で溶けてしまうほど柔らかい。

味はとても濃厚で、手間をかけて作られているのが食べただけで感じられます。サイドに添えられているパクチーがまた合うんですよ。。。パクチーと一緒に食べると脂っこいのが苦手な人でも余裕で食べられます。

本当にすごく柔らかいので子供でも喜んで食べれそうでした。

チャーシューにライスとスープがついて【RM8.60】(約260円)と値段もとってもリーズナブル。

平日のランチタイムには行列ができるので、人が多いのが苦手な方は、土日も営業していますので週末の午前中に行くのがおすすめです!

絶品チャーシューライス!是非食べてみてください!

 

【Restoran Spring Golden】

営業時間:9:30am-2:00pm 無休

TEL:019-337-9319

 

投稿日:2017/03/21  Posted in 中華料理 | Leave a comment