icon-planeグルメブログ「おいしいマレーシア」

 

ここ数年SNSで話題のスポットで写真を撮って投稿するって流行ってますね。中でもテレビで話題の「インスタ映えする〇〇」というワード。インスタ映えできるアイスクリームといえばここ!(マレーシアマガジン=りつ)

 

 

クアラルンプールのPasar Seni駅から6分ほど歩いたら着きます。ここでは2色のアイスクリームが一番人気です。他にもワッフルとヨーグルトアイスもあります。

 

 

これがカラフルで人気のアイスクリームです。今回はチョコxマンゴーを注文しました。地味な色合わせですが、一口食べたら、柔らかく、あっという間に口の中で溶けます。チョコとマンゴーという合わせもすごく違和感なく、食べやすくて美味しいです。

 

フレーバーは毎週ごとに変わります。そのほかにいちごとシーソルトや葡萄とヨーグルトという組み合わせもあります。値段はRM12.90。

 

Urban Artisan
149 Jalan Petaling Street, Kuala Lumpur 50000, Malaysia
12:00 – 22:00
017-5770980

https://www.facebook.com/urbanartisankualalumpur/

投稿日:2018/11/05  Posted in スウィーツ | Leave a comment

 

香港隨變燒烤麻辣雞煲-馬來西亞分店 As You Like HK Chicken Potに行ってみたのでレポート。香港発のチェーン店でオーナーも香港人。ピリピリした山椒の味の効いた鍋が味わえる。(マレーシアマガジン=野本響子)

 

香港隨變燒烤麻辣雞煲-馬來西亞分店 As You Like HK Chicken Potは、チキンポット(土鍋)の専門店。香港で現在5店舗を運営する香港発のレストランだ。昨年よりマレーシアに進出。ペナン店に続いてモントキアラにも出店した。

 

モントキアラ店は、ソラリスのメイバンクの裏手にあるので、少し表通りからはわかりにくいかもしれない。ショップロットをぐるっと回った裏手にある。

 


 

山椒のピリピリ度が辛さとは別に調節可能

 

一番人気のスペシャル・オーセンティック・チキン・ポットを注文。
チキンがグツグツに煮込まれた土鍋に二種類のスープが入っている。ここに2種類の葉菜、フィッシュボール、豚肉、えのき、レンコン、海老、油揚げなどの具材を入れて煮込む。オリジナルのスープは、辛さというか、山椒がピリピリ効いていて、しばらく食べていると舌が麻痺する。刺激は強いが複雑な味で病みつきになりそうだった。

 

ここのチキンポットの特徴は68種類の具材を入れて煮込んだという濃厚なスープだ。スープはすべて香港で作ったものを空輸しているという。そのほか、メニューにある半分くらいを香港から持って来ているそうだ。

 

 

ちなみに、As You Likeという名前の通り、自分の好みに味や辛さなどをアレンジできるのが特徴。メニューはA4サイズの紙で注文するようになっており、例えば、辛さを「Mild」「small」「Midium」「Large」などと調整できる。面白いのは「麻度」(Numb・痺れ度)も調整できる。

 

 

もう一方を子供向けに辛くなくしてもらったところ、こちらはマイルドな味で子供でも問題なく食べられた。しかしやはりちょっと物足りない。辛いスープのほうが味が複雑で美味しい。

 

このほか、ここの名物は焼き鳥などの串焼き。マレーシア風のサテーとは違い、小さく切った具材に唐辛子などをかけて焼く。軟骨とエビ、ラム肉をいただいた。このほかに魚の皮の揚げ煎餅なども用意。こちらの串焼きも、辛さを5段階で調節して注文できるのがユニークだ。ちなみに子供たちに一番人気だったのが海老の串焼きだった。

 

 

CEOのDickov Ng(ディッコブ・ン)さんは香港から来た生粋の香港人。今まで香港と中国本土のみで展開していたフランチャイズを、2017年よりマレーシアで展開し始めた。今後、別の国にも展開していくのだという。

 

ビールなどのアルコールはあるものの、ワインや日本酒はない。アルコール類は、持ち込みも可能だそうだ。

 

6時から夜中の4時までオープン。無休。

 

モントキアラ店

13, Jalan Solaris 2, Mont Kiara, 50480 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan
03-6211 6092

ペナン店

 

No.56, Jalan Chow Thye,
10050 George Town, Malaysia
+6042292118

投稿日:2018/10/29  Posted in 中華料理 | Leave a comment

 

PWTCにあるサンウエイ・プトラ・ホテルの「コーヒーハウス」。テーマのあるお得なバッフェでおなじみだが、今回はマレーシア観光局オススメのフィッシュ・ヘッド・カレーをいただいた。(マレーシアマガジン=野本響子)

 

クアラルンプールの中心地PWTCにあるサンウエイ・プトラ・ホテルの「コーヒーハウス」。PWTC駅から歩いてすぐの場所にあるホテルのロビーにあるレストランだ。

 

カフェと言いながらもメニューは豊富で、コーヒーや紅茶、ケーキから、ローカル料理、ハイティーやバッフェなど、季節に応じたイベントが多いことも特徴。

 

 

格調高い一流ホテルのカフェでありながら、ちょっとしたキッズスペースを兼ね備えており、子供たちを遊ばせておくこともできる。

 

 

今回は、マレーシア観光局の勧めで、「フィッシュ・ヘッド・カレー」を注文した。ここではインド風のフィッシュ・ヘッドカレーを提供する。白いボウルででてきたカレーは、滋味溢れる色とりどりの野菜に飾られていて、野菜の甘さとスパイスがきいたカレーが合わさって、香ばしく上品で美味しい。ライスはしっかり一粒一粒が丁寧に炊かれていて、こちらも日本人の口に合う。街のローカル店で食べる味とは全く違った趣だ。

 

 

実はこの日はあまりお腹が空いていなかったのだが、香りにつられ、連れのブロガーとともに、ライスをお代わりしてしまったほどだ。

 

フィッシュ・ヘッド・カレーはマレーシア人にとっては少し特別の意味があるようだ。華人は珍味とみなしているそうで、マレーシアでは多くのインド料理レストランが、中国のゲストをもてなす時に魚の頭を使うそう。タマリンド、ココナッツミルク、魚のソース、キャンドルナッツ、レモングラスを入れて、インド風にもてなすのが普通だ。同行の華人ブロガーたちが、頭の部分についた肉を綺麗に食べていたのが印象的だった。

 

ホテルによれば、フィッシュ・ヘッド・カレーの起源はちょっと意外だ。一説には、植民地時代、魚の頭を食べる習慣がイギリス人になく、一方で、地元の人たちは魚全体を買う余裕がなかったため、料理に使い始めたというもの。もう一つの説は、フィッシュ・ヘッドカレーはインドででき、それがプラナカンに伝わったとされるものだ。

 

フィッシュヘッドカレーは中型がRM39.90。米と野菜がつく。大型はRM59.90となる。

 

ここのバッフェは味に定評があるので、ローカル料理をまとめて味わってみたい場合には、ハイティーやランチのバッフェを狙っていくのも手。今月末からはクリスマス・バッフェを開催するそうだ。

 

所在地: 100, Jalan Putra, Chow Kit, 50350 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan Kuala Lumpur
電話: 03-4040 9888

投稿日:2018/10/29  Posted in western | Leave a comment

 

ヘリラウンジバー(Heli Lounge Bar)は、クアラルンプールのラジャ・チュラン駅近くにある屋上バーです。360°KLの絶景が楽しめます。(マレーシアマガジン=壷井宏泰)

 

ビルの34階にあるヘリポート(現在も使用可)をラウンジバーとして使っているので、手すりや柵等の視界を遮るものは何もなく、360°KLの絶景を楽しめます。一般に屋上ヘリポートは安全上の理由から普段は立ち入り禁止の場所が多いのですが、ここではその非日常を体験できます。旅行検索サイト「Tour Scanner」が選んだTop 50 Best Rooftops in the Worldでは世界第10位にランキングしています。

 

 全ての方向に視界が開けていますが、特にツインタワーとKLタワーの両方を間近に見ることができ、その迫力に圧倒されます。ただし、ツインタワーの下半分は手前のビルに隠れて見えません。ヘリポートならではの夜間照明・航空灯火が雰囲気を演出します。客層は若いカップルやグループが多いです。

 

 ワインやカクテルをはじめアルコール類の種類も多く、一杯30RM程度から。今回はサイドメニューのみ注文しましたが、メニューを見ると本格的なディナーも楽しめるようです。チャージは無し。

 

 

私が訪問したときには、あるグループでサプライズの誕生日パーティーが始まりました。続いてプレゼンターの男性がポケットから小さな箱を取り出し、片膝をついてその箱を開けると何とそこには指輪が……。プロポーズが成功すると、居合わせた全員に祝福されるという素晴らしい光景に出合いました。

 

 

そのようなサプライズにぴったりの場所です。恐らく、この場所で何組ものカップルが人生最高の瞬間を経験したことでしょう。そしてこれからも……。

 

場所はモノレールのラジャチュラン駅から徒歩1分。MENARA KHというオフィスビルに入って、高層階用エレベーターで31階へ。31階に入口と屋内のバーがあります。そこから屋上までは狭い階段を昇ります。
ドレスコードがあり、短パン、サンダル等は禁止です。

 

 

住所;34th Floor Jalan Sultan Ismail, Kuala Lumpur 50450, Malaysia
電話番号;Tel: +603 2110 5034 or +6012 317 0925
営業時間;月曜日~水曜日 18:00 – 24:00
木曜日    ; 18:00 – 02:00
金曜日~土曜日 18:00 – 03:00
公式FB;https://www.facebook.com/Heliloungebar

 

 

投稿日:2018/10/29  Posted in バー | Leave a comment

 

BananaBro(バナナ・ブロ)はマレーシア料理のレストラン。ベルジャヤ・タイムズ・スクエアの中にあり、清潔な店内でバナナ・リーフが楽しめる。今回は、マレーシア観光局の案内で訪問した。(マレーシアマガジン=野本響子)

 

バナナリーフ・カレーの名店はどこもローカル色が濃く、入りにくいと感じる人もいるだろう。ここは複合モール(タイムズ・スクエア)の中に入っており、ファミリーレストランのような明るくカジュアルな雰囲気だ。メニューも写真付きで見やすく、初めてバナナリーフに挑戦する人も安心して入れる。ガラス張りの調理場ではシェフが料理している姿を見ることもできる。

 



 

バナナ・リーフ・カレーはバナナの葉の上にライスやさまざまなカレー、野菜などのおかずを載せて食べる。バナナ・ブロの葉っぱには、お店のネームが刻印されていているのが特徴。

 

 

ライスはふわふわに炊かれ、キュウリのサラダはヨーグルト和えで新鮮。この日のカレーは4種類。ダルとチキンカレーをかけたが、ダルはほんわり甘く野菜の味がし、チキンカレーはピリッと唐辛子のきいた味。

 

 

さらにちょっと臭い豆「ペタイ」のカレー、バタークリームチキンカレーを別途注文した。バタークリームカレーはクリーミーで少し甘い香り、絶品。
余談だが、バナナ・リーフ・カレーを食べる時には、手を使って食べるのが伝統的な手法。慣れなければフォークとスプーンを使ってもOKだ。

 

飲み物はこの店独自の「テータリ・ラワ」(アイス)がおすすめだそう。辛いカレーと甘いアイスティーのコンビはよくあう。ここではオリジナルのラッシーも楽しめる。

 

この店舗は華人のグリフィン・ヨンさん、アーロン・ガンさんとインド系シェフのデヴィッドさんの3人で作った。オーナー2人がサイクリング途中に入った店のカレーがあまりに美味しく、シェフに会い、意気投合して新しいビジネスを始めることにしたそうだ(下の写真はグリフィンさん)。

 

 

 

3人の仲間(ブロ)で作った店だから「バナナ・ブロ」という名前になった。バナナリーフ・カレーだけでなく色々なマレーシア料理があり、店舗の看板には三大民族(マレー系、中華系、インド系)のキャラクターが並ぶ。キャッチフレーズは「It’s a Malaysian Thing」だ。

 

2018年年末には、スリ・ペタリンに新しい店舗の開店を予定しているという。

 

BANANABRO
Berjaya Times Square, LG-59B, Jalan Imbi, Imbi, 55100 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan Kuala Lumpur
bananabro.com.my
03-2732 4605
営業中: 8時30分~22時00分

投稿日:2018/10/23  Posted in インド料理 | Leave a comment

 

クアラルンプールのチャイナタウンに少しずつ新しいカフェが増えている。「Merchant’s Lane Cafe」もそんなカフェの一つ。元娼館だったという廃墟を少しずつ改装、中央には廃墟だった頃に生えてしまった木が残されており、ムード満点だ。マレーシア観光局の推薦で訪れたのでレポートする。(マレーシアマガジン=野本響子)

 

「Merchant’s Lane Cafe」はチャイナタウンのペタリン・ストリートにある廃墟を改装して作ったというカフェ。
古い店舗の二階にある。入り口は小さく地味でわかりにくく、隠れ家ムード満点の店だ。緑色に塗られた扉を開けて階段を上がる。

 

 

すると驚くほど天井が高く、大きな空間が広がる。奥行きもあり、中庭を挟んで奥にも客席が続いている。まずは全体をゆっくり歩いて、好みの席を見つけたい。

 

 

なかでも、中庭は必見。後ろの壁をよく見ると、木が生えている。この建物はかつて廃墟だったのだが、その頃に生えてしまった木なのだそうだ。いったいどうしてこんな高いところに木が生えてしまったのだろう? と不思議だが、まずは見て欲しい。

 

 

若いローカルを中心に人気となった店だが、訪れた日は西洋人も多く来店していた。

 

メニューは各種コーヒー、紅茶、ケーキを始めとするデザートのほか、マレーシアの伝統料理と西欧料理をアレンジしたオリジナルの料理も楽しめる。

 

今回は、ベジタリアンのバジル・スパゲティと揚げ物の盛り合わせ、サーモンをいただいた。メニューにはマレーシア料理のレンダンとパスタをあえたものも登場。味はマレーシア風なのに食感は西洋風、という不思議を味わえる。

 


 

オーナーのケンさんは、チャイナタウン出身。チャイナタウンを良くしたい、もっと文化を見せたいとここを改装してレストランにすることを思いついた。オープンして3年くらいになるという。

 

元々は売春宿だったというこの場所はもう5年ほど廃屋になっていた。アジアと西欧の融合した雰囲気が魅力の店だ。

 

所在地: 150, Jalan Petaling, City Centre, 50000 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan Kuala Lumpur
電話: 03-2022 1736

投稿日:2018/10/22  Posted in western | Leave a comment

 

「Ali, Muthu & Ah Hock Kopitam」はちょっと変わった名前のマレーシア料理レストラン。その名の通り、マレー系、中華系、インド系のすべての料理が楽しめる。人気のナシ・レマは上品で香ばしい味。ぜひ試してみたい。(マレーシアマガジン=野本響子)

 

マレーシアを代表するマレー人、インド人、中国人の3人のキャラクターが特徴のマレーシア料理レストラン。

 

 

中華街の喧騒から少し離れた、Pasar Seni駅からも程近い、Balai Polis通り沿いにあり、観光ついでに立ち寄るには便利なロケーション。3人のキャラクターが描かれた看板が目印。日本人が多いアラ・ダマンサラにも支店があり、このマークを見たことがある人も多いのではないだろうか。中に入ると、典型的なマレーシアの中級食堂という風情だが、昼時は人でいっぱいだ。

 

一見、普通のマレーシア料理店なのだが、名前の通り、メニューには、マレー、中華、インドの各種料理が並ぶ。

 

 

なかでも一番人気はナシ・レマ。手間をかけて炊いたお米と、特製のサンバルが特徴。個人的にはここのお米の炊き方が好み。ご飯粒が一つ一つ立っていて、ココナッツの香りも爽やか。ここのナシ・レマはピーナッツの香ばしさもポイント。中央のキッチンで調理、各店に配ると言うサンバルも上品な味だ。ナシ・レマ好きは是非試して見て欲しい。

 

 

付け合わせには鶏肉がほろほろ柔らかく香ばしいカレーチキンもオススメ。プラウンミーはさっぱりした味で、辛さも控えめ。こちらも海老の臭みが少ない上品な味だ。ガッツリしたプラウンミーが好みだと少し物足りなく感じるかも?

 

オーナーは華人のコリン・ソーさんとエルンスト・オングさんの二人。コリンさんによれば、一番人気はナシ・レマだが、インド料理ではミーゴレン・ムトゥが、中華料理ではホッケンミーとハイナン・チキンライスが人気だそうだ。プラウン・ミーも需要が高いと言う。

 

 

店名のAli, Muthu & Ah Hock はそれぞれマレーシアの三大民族の特徴的な名前を表している。Aliはマレー人、Muthuはインド人、Ah Hockは華人の典型的な名前で、3人のキャラクターには、三民族が仲良く暮らす、マレーシアの統合に対する気持ちを込めたそう。キャラクターが意味するのは、「すべてのマレーシア料理を提供する、マレーシア人のためのレストラン」。そして、この思想に共感するファンも多い。

 

もともとは、アラ・ダマンサラのオアシス・スクエアに第一号店が開店。最初の1年はビジネスが振るわず、一日売り上げがたったRM200ということもあった。その後、口コミで評判が広がり一躍人気店になった。このクアラルンプール店と、バンサー・サウスに3号店を開店している。

 

Ali, Muthu & Ah Hock Kopitiam
13, Jalan Balai Polis, City Centre, 50000 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan Kuala Lumpur
03-2022 3588
営業時間は8時から16時30分まで

投稿日:2018/10/22  Posted in マレー料理 | Leave a comment

 

餃子が食べたくなったらぜひ挑戦して欲しいのが、福成水餃大王。中身の違いにより9種類の餃子メニューがある水餃子の有名店。皿や箸は消毒されてパッキングされているので衛生面でも安心だ。(マレーシアマガジン 壷井宏泰)

 

福成水餃大王(RESTORAN KAR LONG SDN BHD)はクアラルンプールにある水餃子の専門店だ。場所はタイムズスクエアの裏手で、モノレールのインビ駅から徒歩7分程度。

 

水餃子と言っても日本のようにスープの中に入っているのではなく、茹でているという意味。「茹で餃子」と表現するほうがわかりやすい。

 

 

水餃子だけでも中身の違いにより9種類のメニューがあるのも嬉しい。肉は豚肉と羊肉の2種類、野菜は種類が多く、芹菜、白菜、酸菜等いろんな組み合わせが楽しめる。

 

たっぷり入った具材が厚めの皮に包まれていて、そこから出てくる肉汁が味覚・嗅覚を喚起させ食欲をそそる。値段も10個入りでRM9とリーズナブル。マーボー豆腐等他のメニューも充実しているので大人数で行ってシェアするのが良い。冷凍餃子を持ち帰ることも可能。

 

店内はとても清潔でエアコンも完備。またお皿やお箸は消毒されてパッキングされているので衛生面でも安心できる店だ。

 

 

住所 39 Changkat Thambi Dollah Off Jalan Pudu, 55100 Kuala Lumpur
電話番号 03-2141-1688

 

投稿日:2018/10/19  Posted in 中華料理 | Leave a comment

 

セランゴール州のバタン・カリにある、マレーシアでも珍しい竹の筒に入ったバンブー・ブリヤニを提供する店。インドのチェンナイ地方でのブリヤニの調理法をヒントにオープンしたレストラン。今回はセランゴール州観光局の案内で同行した。(マレーシアマガジン=野本響子)

 

クアラルンプールから約1時間、セランゴール州のバタン・カリにある、マレーシアでも珍しい竹の筒に入ったバンブー・ブリヤニを提供する店。インドのチェンナイ地方でのブリヤニの調理法をヒントにオープンしたレストランだそうだ。お店はショップロットの一角にある。

 


 

ブリヤニとは少し細長いご飯にさまざまな具材を入れて炊き込んだライス料理のこと。普通は鍋や釜で作るのだが、竹の筒の中にご飯や鶏肉などを入れて蒸すことで、ご飯がより香り高く、しっとりとなるそうだ。この方法はマレーシアでも珍しいのだそうだ。

 

出来上がると竹筒が運ばれてくる。この竹筒をスタッフがお皿にひっくり返すとご飯と具材が出てくる。お皿にひっくり返した時にあたりには香ばしい匂いが漂う。

 

 

 

竹筒は大小二種類があり、中に入れる具材によって値段が変わる。一般的なチキンを具材に選び、小さい筒の場合、値段は21.9RM。ロブスターやキングクラブが入ったものもあり、それぞれ価格は120-250RMと幅がある。シーフードは1日以上前に注文してほしいとのこと。小さいものだと三人、大きいものだと五人でシェア可能。試食してみたがボリュームがかなりあるので、お腹を空かせていこう。

 

1日に60本出ている。1本を炊くのに45分ー1時間かかるため、事前の予約が必須となる。時間がない場合には普通の鍋で調理したブリヤニを提供すると言う。
香辛料はインドから輸入しており、一週間に5キロも運んでいると言う。そのほかはローカルの食材を使っているとのこと。

 

NO35B,Jalan Meranti 2B Bandar Baru Batang Kali, Batang Kali
営業時間は、12:00〜18:00

 

https://goo.gl/maps/yTVWDk9RsWF2

 

投稿日:2018/10/03  Posted in インド料理 | Leave a comment

 

クアラセランゴールにあるナシ・アンベンのお店。ナシ・アンベンはインドネシアのジャワをルーツとする大皿料理。セランゴール州観光局のメディアトリップで行った観光局オススメの店だ。

 

 

お店はクアラセランゴールから車で30分ほど行った先にある。素朴な外観で、見かけはマレーシアでよく見かける大衆向けの食堂と変わらないが、過去、タイムアウトやハリアン・メトロなどの新聞などでも取り上げられた有名店だ。

 

 

セランゴールに多く住まいインドネシアのジャワ人の文化をルーツとする伝統的な食事を楽しめる。大きなトレーを使い、2人以上で食事する。バナナの葉っぱの上に置かれるサイドディッシュは「ブンブー」と呼ばれる。チキンや、焼きそば、セルンディンと呼ばれるスパイスを入れたココナッツ、ジャガイモやテンペの炒め物とライスが盛られてくる。さらにコロッケがついてくることもある。これらを少しずつ崩しながらご飯と混ぜて食べる。
2人用から注文でき、アサム・ボイ(シロップと梅、ライムの入った飲み物)がついて1皿で18RMからとなる。

 

 

この店は全てジャワ系のオーナーが自分で調理を担当している。毎日10時からオープンし、食事が終わるまで営業する。週末は2時ごろに終了してしまうこともあるそうだ。

 

 

ナシ・アンベンは通常結婚式や誕生日、感謝祭(Doa Selamat)などの特別の場合に供される料理た。これはジャワ系マレーのコミュニティで、1890年ー1900年ごろから行われてきたと見られている。
「Dulang」と呼ばれる大きなプレートにご飯とおかずが一緒に盛られ、通常4−5人で一緒に食べる。これは統一と融合、そして家族や友人同士で相手を気遣い、シェアしあうことを目的にしている。ムスリムの文化に「シラトラヒム」(アラビア語)という概念があり、知らない人同士でもこうして一緒の皿で食事をすることで、親密になるという目的があるのだそうだ。

 

残った料理を均等に持ち帰り、さらに家族のメンバーで分け合うという人もいるそうだ。ナシ・アンベンは公正と平等も表している。

 

https://www.facebook.com/Warungibunasiambeng/?hc_ref=ARRHId7cdxjO3OyRd7jXH_7dUPD7co5BqW95gVy3y7FapjviiEFJfP-OaFx83U6VC1Y&fref=tag&__tn__=kC-R&rf=188823111175755

投稿日:2018/09/26  Posted in マレー料理 | Leave a comment