icon-planeグルメブログ「おいしいマレーシア」

 

餃子が食べたくなったらぜひ挑戦して欲しいのが、福成水餃大王。中身の違いにより9種類の餃子メニューがある水餃子の有名店。皿や箸は消毒されてパッキングされているので衛生面でも安心だ。(マレーシアマガジン 壷井宏泰)

 

福成水餃大王(RESTORAN KAR LONG SDN BHD)はクアラルンプールにある水餃子の専門店だ。場所はタイムズスクエアの裏手で、モノレールのインビ駅から徒歩7分程度。

 

水餃子と言っても日本のようにスープの中に入っているのではなく、茹でているという意味。「茹で餃子」と表現するほうがわかりやすい。

 

 

水餃子だけでも中身の違いにより9種類のメニューがあるのも嬉しい。肉は豚肉と羊肉の2種類、野菜は種類が多く、芹菜、白菜、酸菜等いろんな組み合わせが楽しめる。

 

たっぷり入った具材が厚めの皮に包まれていて、そこから出てくる肉汁が味覚・嗅覚を喚起させ食欲をそそる。値段も10個入りでRM9とリーズナブル。マーボー豆腐等他のメニューも充実しているので大人数で行ってシェアするのが良い。冷凍餃子を持ち帰ることも可能。

 

店内はとても清潔でエアコンも完備。またお皿やお箸は消毒されてパッキングされているので衛生面でも安心できる店だ。

 

 

住所 39 Changkat Thambi Dollah Off Jalan Pudu, 55100 Kuala Lumpur
電話番号 03-2141-1688

 

投稿日:2018/10/19  Posted in 中華料理 | Leave a comment

 

セランゴール州のバタン・カリにある、マレーシアでも珍しい竹の筒に入ったバンブー・ブリヤニを提供する店。インドのチェンナイ地方でのブリヤニの調理法をヒントにオープンしたレストラン。今回はセランゴール州観光局の案内で同行した。(マレーシアマガジン=野本響子)

 

クアラルンプールから約1時間、セランゴール州のバタン・カリにある、マレーシアでも珍しい竹の筒に入ったバンブー・ブリヤニを提供する店。インドのチェンナイ地方でのブリヤニの調理法をヒントにオープンしたレストランだそうだ。お店はショップロットの一角にある。

 


 

ブリヤニとは少し細長いご飯にさまざまな具材を入れて炊き込んだライス料理のこと。普通は鍋や釜で作るのだが、竹の筒の中にご飯や鶏肉などを入れて蒸すことで、ご飯がより香り高く、しっとりとなるそうだ。この方法はマレーシアでも珍しいのだそうだ。

 

出来上がると竹筒が運ばれてくる。この竹筒をスタッフがお皿にひっくり返すとご飯と具材が出てくる。お皿にひっくり返した時にあたりには香ばしい匂いが漂う。

 

 

 

竹筒は大小二種類があり、中に入れる具材によって値段が変わる。一般的なチキンを具材に選び、小さい筒の場合、値段は21.9RM。ロブスターやキングクラブが入ったものもあり、それぞれ価格は120-250RMと幅がある。シーフードは1日以上前に注文してほしいとのこと。小さいものだと三人、大きいものだと五人でシェア可能。試食してみたがボリュームがかなりあるので、お腹を空かせていこう。

 

1日に60本出ている。1本を炊くのに45分ー1時間かかるため、事前の予約が必須となる。時間がない場合には普通の鍋で調理したブリヤニを提供すると言う。
香辛料はインドから輸入しており、一週間に5キロも運んでいると言う。そのほかはローカルの食材を使っているとのこと。

 

NO35B,Jalan Meranti 2B Bandar Baru Batang Kali, Batang Kali
営業時間は、12:00〜18:00

 

https://goo.gl/maps/yTVWDk9RsWF2

 

投稿日:2018/10/03  Posted in インド料理 | Leave a comment

 

クアラセランゴールにあるナシ・アンベンのお店。ナシ・アンベンはインドネシアのジャワをルーツとする大皿料理。セランゴール州観光局のメディアトリップで行った観光局オススメの店だ。

 

 

お店はクアラセランゴールから車で30分ほど行った先にある。素朴な外観で、見かけはマレーシアでよく見かける大衆向けの食堂と変わらないが、過去、タイムアウトやハリアン・メトロなどの新聞などでも取り上げられた有名店だ。

 

 

セランゴールに多く住まいインドネシアのジャワ人の文化をルーツとする伝統的な食事を楽しめる。大きなトレーを使い、2人以上で食事する。バナナの葉っぱの上に置かれるサイドディッシュは「ブンブー」と呼ばれる。チキンや、焼きそば、セルンディンと呼ばれるスパイスを入れたココナッツ、ジャガイモやテンペの炒め物とライスが盛られてくる。さらにコロッケがついてくることもある。これらを少しずつ崩しながらご飯と混ぜて食べる。
2人用から注文でき、アサム・ボイ(シロップと梅、ライムの入った飲み物)がついて1皿で18RMからとなる。

 

 

この店は全てジャワ系のオーナーが自分で調理を担当している。毎日10時からオープンし、食事が終わるまで営業する。週末は2時ごろに終了してしまうこともあるそうだ。

 

 

ナシ・アンベンは通常結婚式や誕生日、感謝祭(Doa Selamat)などの特別の場合に供される料理た。これはジャワ系マレーのコミュニティで、1890年ー1900年ごろから行われてきたと見られている。
「Dulang」と呼ばれる大きなプレートにご飯とおかずが一緒に盛られ、通常4−5人で一緒に食べる。これは統一と融合、そして家族や友人同士で相手を気遣い、シェアしあうことを目的にしている。ムスリムの文化に「シラトラヒム」(アラビア語)という概念があり、知らない人同士でもこうして一緒の皿で食事をすることで、親密になるという目的があるのだそうだ。

 

残った料理を均等に持ち帰り、さらに家族のメンバーで分け合うという人もいるそうだ。ナシ・アンベンは公正と平等も表している。

 

https://www.facebook.com/Warungibunasiambeng/?hc_ref=ARRHId7cdxjO3OyRd7jXH_7dUPD7co5BqW95gVy3y7FapjviiEFJfP-OaFx83U6VC1Y&fref=tag&__tn__=kC-R&rf=188823111175755

投稿日:2018/09/26  Posted in マレー料理 | Leave a comment

 

マレーシアで流行している、皿を使わずに紙の上にご飯を乗せて食べる「シェルアウト」というスタイルのシーフード・レストラン。仲間や家族で行くのに最適だ。クアラ・セランゴール店に行ってきたのでレポート。(マレーシアマガジン=野本響子)

 

マレーシアで流行中の新しいスタイルのシーフート・レストランの支店。元々は2013年にペタリン・ジャヤである夫婦が始めたヒップスター・スタイルのレストランだ。現在ではマレーシアに6店舗、台湾に1店舗を構えるまでになった。今回は2015年にオープンしたクアラ・セランゴール店に行った。

 

 

独特な「シェルアウト」と呼ばれるお皿を使わないサービング・スタイルが特徴だ。シーフードや肉料理やライスを、茶色い「紙」の上に並べて直接広げ、複数人で混ぜながら食べるスタイル。人数は2−3人から楽しめる。かなりざっくばらんな雰囲気なので、気のおけない仲間や家族で行くのが良いだろう。

 

料理ができると、紙の上にどんどん広げられて行く。

 

 

今回は、カニ、エビ、貝、野菜のセットを食べたが、それぞれ味付けが微妙に違う。カニはクリーム味、エビと貝は辛めのチリソース、野菜もクリームソースで、これをご飯に混ぜてマレー式で手で食べると、それぞれが混ざった複雑な味となる。エビや貝、骨つきのラム肉などは手を使った方が食べやすい。

 

 

今回はシェルアウトだけではなく、シェルイン(食器に入った状態)の魚の煮込みとラム肉のグリル、トムヤムクンも注文した。特にオススメは辛めだが、赤いスープが特徴的なトムヤムクン。貝はピリ辛で、ラム肉はグリルした後、甘辛く味付けしてあった。どれも辛いので、辛いのが苦手な人は調節するように頼んだ方が良いだろう。

 

 

今回頼んだシーフードのセットの他、ラムグリルセット、タイセット、ウェスタンセットなどのセットも可能だそうだ。
ベビーチェアもあり、子供も楽しめる。今回の4種類(貝、野菜、エビ、カニ)のセットは2−3人用で49RM。ライスはつくが、飲み物は別料金となるそうだ。

 

クアラ・セランゴール店は水曜日休み。4時ー11時まで。他の支店は以下から確認を。

http://www.shellout.com.my/

https://www.facebook.com/theshellout/

投稿日:2018/09/25  Posted in マレー料理 | Leave a comment

バー「PS 150」はクアラルンプールのチャイナタウンにある古き良き上海をイメージしたお店。その佇まいはまさに隠れ家バーと呼ぶのにふさわしいです。(マレーシアマガジン=壷井宏泰)

 

クアラルンプールでは、隠れ家バーが密かに流行っているらしい。ここPS150はその代表的な店。入口は駄菓子屋さんのような店構えで、ここがバーとはまったく想像できません。うっかりしていると間違いなく通り過ぎてしまします。ちなみにこのような隠れ家バーのことを英語ではSpeak easyと言い、禁酒法の時代に無許可バーとして流行ったそうです。

 

店に入ると狭い通路に沿ってテーブル席があり、一番奥の扉を開けると、30人ぐらいが入れるカウンター席とテーブル席に分かれたメインの部屋にたどりつきます。カウンターにはウイスキー、ブランデー、ジン、ウォッカ、テキーラ、ラム、ビール、ワインなどの数えきれないぐらいのお酒が並べられており、圧巻です。

 

 

お酒の種類が半端なく、ジンだけでも20種類程度はメニューにありました。メニューにはエタノールの構造式が書かれているなど、遊び心満載です。軽食としてBBQ Chickin Baoなどの凝ったものも味わえます。

 

 

この店の一押しはカクテルです。年代毎に大きく5つに分類され、各年代のカクテルが楽しめます。1850s~1910sのPRE-PROHIBITION、1910s~1930sのPROHIBITION、1940s~1960sのPOST-WAR、1970s~2000sのDARK AGES、2000s~現在のREVIVAL。それぞれの時代背景を想像しながら飲むのもまた楽しいと思います。

 

 

店の雰囲気は古き良き時代の上海です。照明はやや暗めですが、メニューが読める程度です。BGMの音量も適量で、居心地が良く会話が弾みます。カクテルは20~40RM程度と少し高めに感じますが、飲んでみると納得できます。その他に10パーセントのサービスチャージがつきます。若いカップルやグループが多いです。

 

一味違った夜のKLを楽しむには絶好のバーです。なお、メニューは店のWEBで確認できます。

 

営業時間;日曜日、月曜日…6PM~1AM、火曜日~土曜日…6PM~2AM
住所:150 Jalan Petaling | Ground Floor, Kuala Lumpur 50000, Malaysia
電話:+60 3-7622 8777
web: http://www.ps150.my/
MRT Pasar Seni駅のJalan Sultan通り側の出口を出て徒歩3分

 

投稿日:2018/09/04  Posted in バー | Leave a comment


真っ暗闇の中での食事が体験できる「DINING IN THE DARK KL」。見えない中でコース料理をいただくお店です。(マレーシアマガジン=壷井宏泰)

 

DINING IN THE DARK KLは暗闇の中で食事をするコンセプトのユニークなレストラン。ブキッビンタンのチャンカット通りにあり、完全に真っ暗な中でコース料理が食べることができます。

 

 

お店に入ると、まずウェイティングルームでフルーツドリンクを頂きます。次に目隠しをして砂の中に入ったクリップを見つける体験をします。視覚を閉ざされると探すのがいかに難しいかが良くわかります。

 

五感を総動員して食べる体験

 

食事に関する注意事項の説明を受けた後、ウエイターの肩を持って席に移動します。途中から真っ暗になり、全く何も見えません。座る椅子を手で触らせてもらって着席します。次にテーブルの上のスプーン、フォーク、グラスの場所を手探りで教えていただきます。

 

前菜、スープ、メイン、デザートとコース料理が運ばれてきて食べますが、初めはワインを自分の口に持ってくるだけでも大変でした。フォークを落としてしまいましたが、ウィターが拾ってくれます。
味覚、嗅覚、触覚を総動員して食べると、普段はいかに視覚に頼っているかが良くわかります。静かなBGMが流れており、お互いに食材や料理名を推測し合うと会話も自然と盛り上がります。食後に明るい部屋で、コース料理の写真を見て答え合わせができます。

 

視覚が奪われるとどのような世界になるのか? 貴重な体験ができます
でも真っ暗な中でウエイターがどのようにして料理を運んでくるのか疑問に思いませんか? その秘密が知りたい人は是非行ってみてください。

 

メニューはClassic Menu・Vegetarian Menu(いずれもRM139)、Wine Paring Menu(RM199)の3種類あります。

 

一緒に行った友人の感想です。「静かな店内で味に集中して食事ができます。メニューも様々な食材を使用したものが多く、何を食べているのか予測するのが楽しかったです。最後に答え合わせがでるので、食後まで楽しい時間を過ごせました!」

 

 

Dining In The Dark KL
住所: 50A Changkat Bukit Bintang, Kuala Lumpur 50200, Malaysia
電話番号: +60 3-2110 0431

 

投稿日:2018/08/25  Posted in western | Leave a comment

KL Sentral駅は東京で例えるなら マレーシアの新宿駅と言えるほどの主要駅。空港から市内までを結ぶバスや電車もこの駅までつながっているので、在住者だけでなく、観光客の方々にとっても利用頻度の高い駅と言えるでしょう。今回紹介するカフェはそのKL Sentral駅に併設されたモール内にあります。出先で少し休憩したいときや、待ち合わせに気軽に立ち寄れるカフェです。(マレーシアマガジン=角川佳蓮)

 

 

アクセスの便利さが魅力

 

「Café coffee day」があるのは、KL Monorail lineのKL Sentral 駅改札口を出てすぐのところ。ファミリーマートのすぐ左隣のお店です。こちらのお店はほかのお店と比べて特別何かが特徴的というわけではありません。

 

 

しかし場所がわかりやすく待ち合わせや休憩にすぐ入れるほか、
・アクセスよし
・Wi-Fiあり
・コンセントあり
というカフェで作業をするのが好きな人にとって大事な三大条件を、きちんと満たしているのがポイントです。

 

筆者が訪れたのは土曜日の15時頃。二時間ほど滞在しましたが、終始それほど混むこともなく落ち着いていました。ここに来るお客さんはほとんどが観光客のようでした。ドリンクを飲んで休憩し、回復したらまたすぐに出発していくような方が多かったので回転率が良く、それ故に混むこともなかったのでしょう。

 

 

ドリンク類は、店名であるコーヒーをはじめ、フルーツジュースやホットチョコレートなどさまざまなものが用意されています。筆者はIce Maccha lateをオーダー。ミルク感の強い印象でしたが、しっかりと抹茶の味もひきたっていました。抹茶好きの筆者にとって、海外でも抹茶ドリンクが飲める場所があるというのはとても好印象なので、その点でもこのお店はおすすめです! 

 

ドリンク以外のフードメニューも多彩。11時までの朝食、スープ、メインコースに分かれての食事、サンデーやケーキといったデザートなどなど、シチュエーションに合わせて使い分けられそうな充実のメニューラインナップでした。

 

 

住所:NU Sentral, Lot GF 39, No.201, Jalan Tun Sambanthan, 50470 Kuala Lumpur, Wilayah Pesekutuan, Malaysia, Kuala Lumpur Sentral, 50470 Kuala Lumpur, Federal Territory of Kuala Lumpur
Tel: 03-2276-1090
営業時間:10:00~22:00
定休日:なし

 

投稿日:2018/08/13  Posted in カフェ | Leave a comment

 

クアンタンにある珈琲専門店。コーヒー・アディクトな4人のオーナーが開設した、産地や個性にこだわった珈琲好きが集まる店です。(マレーシアマガジン=アンバー・シェル)

 

Pull A Shotはマレーシアの東海岸のパハン州クアンタン市にあります。米国で発祥したコーヒーのムーブメントである、サード・ウェイブコーヒー(Third-Wave Coffee)という潮流がさらに進化。スタッフ一人一人の個性を生かしたスペシャルティコーヒー(Specialty Coffee)の普及を目指す珈琲専門店です。

 

7年間独学しホームブリュワー(Home brew)になったホック・キーン・レオン氏( Hok Kean Leong)が、コーヒーマニアのシ・ケ・チョン氏(CK Chong)と知り合って、さらに地元にいるコーヒー愛好家2人が合流。2015年4月25日、カフェオーナー4人が縁のあるこの地でPull A Shotをオープンしました。

 

 

4人のカフェオーナーにはいろいろな珈琲の専門資格があります。最近では、チョンさんがプロの焙煎コーヒー資格を取りました。7月にチョンさんとレオンさんがワンウタマ・ショッピングモールで行われたマレーシアのコーヒーフェス2018 (Malaysia Coffee Fest 2018)で、オープン・ドリップバッグ・コーヒーチャンピオンシップ(Roastedly® Open Drip Bag Coffee Championship)の審査員を担当しました。

 

 

若者文化をコンセプトとするPull A Shotは、農場や生産者、品種や精製手法までこだわって銘柄とした「シングル・オリジン(Single Origin)」の先駆けとなる店です。最近では、専用の機械を使わずに、手で淹れるコーヒーがブームとなっているようです。カフェオーナー4人とも一貫して質の高い、または個性的なスペシャリティコーヒーを提供しており、落ち着いた雰囲気の中、同じ苦みのあるコーヒーでも異なるタイプを味わえます。ローカルの人だけでなくコーヒー通の観光客、特に日本人のお客様も多く訪れる、素敵な人気カフェになりました。

 

 

カフェの二階にあるスペースでは、チョンさんが「コーヒーヘッド・ロースト( Coffeehead Roastery ) 」という自家焙煎コーヒー会社の事務所を開設しています。コーヒー焙煎機を持ち、必要な量に応じてコーヒー豆をローストします。そのため、自家ローストしたコーヒー豆を「コーヒーヘッド・ロースト」と名付けたオリジナルのマグで販売するつもりだそうです。

 

専門店というからには、いつも新しいものを発見したり想像したりして試しています。例えば、同じ品種でもいろいろな生産地のコーヒー豆を使ったり、質良く新鮮な豆を調達したりすることが重要なステップと言っています。

 

コーヒーの精製、保存、焙煎技術などにこだわったサードウェーブコーヒー店は進化し、カッピング(Cupping)というコーヒー豆の酸味・甘み・苦みなどの風味や質感をテイスティングする技術も実施しています。

 

店内には、 純製のコーヒーのほか、注文できる料理がさまざまあります。特に溶岩ケーキ、スイートポテトチーズケーキ、クレームブリュレ、ショットケーキ、パスタとパニーニがオススメです。レオンさんは、「人々の健康と料理の品質のために、本当の食材を使用することが大事です」と言っています。

 

 

カフェに関連するイベントも開催しています。例えば、バリスタワークショップ、SCA( Specialty Coffee Association) コーヒー醸造授業、知覚評価クラス、カッピングなどのイベントがよく行われています。今回は、コーヒーカッピングセッション( Coffee Cupping Session) というワークショップが、2018年8月12日日曜日、午後11時~12時 ・1時~2時にあります! 興味がある方、また体験したい方は下記のリンクで申し込んでください。

 

https://goo.gl/UTRLCY

https://www.facebook.com/events/201371144063208/

 

営業時間 : 9:00 AM-5:30 PM , 7:30PM-11:00PM
定休日: 木曜日
住所 : A-245, Ground Floor, Jalan Air Putih 25300 Kuantan, Pahang.
電話番号: +60 95055836
公式フェイスブック:https://www.facebook.com/pullAshot/

 

投稿日:2018/08/10  Posted in カフェ | Leave a comment

 

クアラルンプールのスリ・ペタリンは、ガイドブックなどではその名を見かけないので、旅行者には馴染みの薄いエリアですが、ちょっと訪れたくなる個性的なカフェやレストランが並んでいます。(マレーシアマガジン=すみ)
 

 
クアラルンプールから車で20分ほどの場所に位置する、スリ・ペタリン。住宅が立ち並ぶエリアですが、ショッピングモールや大規模なショップロットもあります。電車で通うにはまだまだ不便な場所なのですが、車やタクシーを利用すればKL中心街のホテルに宿泊していても、気軽に訪れることができます。都会の雰囲気だけでなくローカルの町の様子を見たい方に、オススメのエリアとも言えます。

 

 

今回ご紹介するのはそのショップロットの1角にあるカフェ「5.1 cafe gallery」店名の由来は、コーヒーのPHレベル(アルカリ性か酸性かを示す値)がおおよそ5.1だからだそう。コーヒーの味にも、きっとこだわりがあるのですね。店内の至るところに車や生活雑貨などのヴィンテージな小物が置かれ、壁には白黒の絵画などが展示されています。店内のアートを見るだけでも楽しめます。私は、部屋のインテリアをこんな風にしてみたいと思ったので、ゆっくり鑑賞させてもらいました。インテリア好きな方は、お部屋のディスプレイを考えるのに何かしらヒントが得られるかもしれません。店内には1人でコーヒー片手にパソコンをしているお客さんが数人と、2、3人でおしゃべりを楽しんでいる女性の方々がいました。

 

 

メニューは軽食から主食、デザートまで揃っていました。この日は、イングリッシュ・ブレックファストをオーダー。卵、豆、ソーセージ、ハム、野菜にトーストという、典型的なワンプートでした。野菜は新鮮で、スクランブルエッグはふわふわ。(マレーシアではたまにポロポロのスクランブルエッグに出会ってしまいますが、その点こちらはいい感じのフワとろ感です)マレーシアでよく見る茶色い薄切りのトーストは、カリカリ過ぎず焼き加減もちょうど良かったです。量は軽めなので、男性の方には物足りなく感じるかもしれません。

 

 

木製の机と椅子に座ってゆっくり過ごせるので、週末に落ち着いた気分で一日を始めたい方にぴったりです。店内にたまたま流れていた「Over the Rainbow」もまた和やかな気持ちにさせてくれました。無料の水もマレーシアでは嬉しいサービスの一つです。店員さんのサービスもよく、笑顔が印象的でした。

 

 毎日22.00~23.00まで営業しています。おしゃれなカフェというとKLの中心街がすぐに思い浮かびそうですが、中心地から少し離れた場所にも素敵なカフェはたくさんあります。また郊外なので、人の数も比較的落ち着いています。1日の終わりや週末のブランチタイムなど、くつろぎのひとときを満喫したい方に一押しのカフェです。
 
オープン時間
日曜日~木曜日:10.00-22.00
金曜日~土曜日:10.00-23.00
住所
No 11, 1, Jalan Radin Bagus, Sri Petaling, 57000 Kuala Lumpur, Federal Territory of Kuala Lumpur

投稿日:2018/08/03  Posted in カフェ | Leave a comment

 

マラッカにある「The Baboon House」はトリップ・アドバイザーで10位(マラッカのカフェ)と人気の高い有名店だ。マラッカの伝統的な建物をいかした豊かな自然光の中で、軽食や飲み物が楽しめる。(マレーシアマガジン=角川佳蓮)

 

クアラルンプール市内からバスで片道約2時間の距離に位置するマラッカ。今回はそんなマラッカに、片道2時間をかけてでも行きたくなるような素敵なカフェを見つけたので紹介したいと思う。

 

カフェ「The Baboon House」があるのは、マラッカで最も有名な通りであるジョンカー・ストリートから一本脇に逸れた道の途中。マラッカの中心地にありアクセスも抜群だ。緑の生い茂る入り口を目印に探すと見つけやすい。

 

中に入るには呼び鈴を押し、店員さんに開けてもらわなくてはならないので注意が必要だ。扉を開けると、そこには外観からは想像できないようなゆったりとした空間が広がっている。

 

 

これはマラッカ建築の独特の構造をいかしているからだ。マラッカの建物は奥行きが深く、それ故に窓が設置できないため中央が吹き抜けになっている。ここのカフェはその特徴をいかした見事な雰囲気で、自然の光や風のある優しい空間を演出している。店内では飼い犬が自由に歩き回っている。はじめはびっくりするかもしれないが、それもまたこの店の醍醐味の一つと言えるだろう。

 

 

独特の風情もさることながら、食事のクオリティーも高いのがこのカフェの魅力的なところ。自家製レモネードやマラッカ・コーヒーといったドリンクをはじめ、食事も楽しめる。

 

 

食事メニューは主にハンバーガー・サラダ・デザートの3カテゴリー。どれも美味しいのだが、なかでも特に筆者がおすすめしたいのは自家製のハンバーガーだ。ボリュームがある上に、サイドについてくるポテトサラダやポテトまで妥協していないのが伝わってくる。バーガーとドリンクを頼んでRM30くらい。

 

 

マラッカでゆったりとした雰囲気のカフェに行きたくなった際には、是非足を運んでみてはいかがだろうか。
 
住所:89, Jalan Tun Tan Cheng Lock, Kampung Bukit China,75200 Malacca Malaysia
Tel:012-601-0363
営業時間:10:00~17:00
定休日:火曜日

 

投稿日:2018/08/02  Posted in カフェ | Leave a comment