icon-planeカフェ | グルメブログ「おいしいマレーシア」

KL Sentral駅は東京で例えるなら マレーシアの新宿駅と言えるほどの主要駅。空港から市内までを結ぶバスや電車もこの駅までつながっているので、在住者だけでなく、観光客の方々にとっても利用頻度の高い駅と言えるでしょう。今回紹介するカフェはそのKL Sentral駅に併設されたモール内にあります。出先で少し休憩したいときや、待ち合わせに気軽に立ち寄れるカフェです。(マレーシアマガジン=角川佳蓮)

 

 

アクセスの便利さが魅力

 

「Café coffee day」があるのは、KL Monorail lineのKL Sentral 駅改札口を出てすぐのところ。ファミリーマートのすぐ左隣のお店です。こちらのお店はほかのお店と比べて特別何かが特徴的というわけではありません。

 

 

しかし場所がわかりやすく待ち合わせや休憩にすぐ入れるほか、
・アクセスよし
・Wi-Fiあり
・コンセントあり
というカフェで作業をするのが好きな人にとって大事な三大条件を、きちんと満たしているのがポイントです。

 

筆者が訪れたのは土曜日の15時頃。二時間ほど滞在しましたが、終始それほど混むこともなく落ち着いていました。ここに来るお客さんはほとんどが観光客のようでした。ドリンクを飲んで休憩し、回復したらまたすぐに出発していくような方が多かったので回転率が良く、それ故に混むこともなかったのでしょう。

 

 

ドリンク類は、店名であるコーヒーをはじめ、フルーツジュースやホットチョコレートなどさまざまなものが用意されています。筆者はIce Maccha lateをオーダー。ミルク感の強い印象でしたが、しっかりと抹茶の味もひきたっていました。抹茶好きの筆者にとって、海外でも抹茶ドリンクが飲める場所があるというのはとても好印象なので、その点でもこのお店はおすすめです! 

 

ドリンク以外のフードメニューも多彩。11時までの朝食、スープ、メインコースに分かれての食事、サンデーやケーキといったデザートなどなど、シチュエーションに合わせて使い分けられそうな充実のメニューラインナップでした。

 

 

住所:NU Sentral, Lot GF 39, No.201, Jalan Tun Sambanthan, 50470 Kuala Lumpur, Wilayah Pesekutuan, Malaysia, Kuala Lumpur Sentral, 50470 Kuala Lumpur, Federal Territory of Kuala Lumpur
Tel: 03-2276-1090
営業時間:10:00~22:00
定休日:なし

 

投稿日:2018/08/13  Posted in カフェ | Leave a comment

 

クアンタンにある珈琲専門店。コーヒー・アディクトな4人のオーナーが開設した、産地や個性にこだわった珈琲好きが集まる店です。(マレーシアマガジン=アンバー・シェル)

 

Pull A Shotはマレーシアの東海岸のパハン州クアンタン市にあります。米国で発祥したコーヒーのムーブメントである、サード・ウェイブコーヒー(Third-Wave Coffee)という潮流がさらに進化。スタッフ一人一人の個性を生かしたスペシャルティコーヒー(Specialty Coffee)の普及を目指す珈琲専門店です。

 

7年間独学しホームブリュワー(Home brew)になったホック・キーン・レオン氏( Hok Kean Leong)が、コーヒーマニアのシ・ケ・チョン氏(CK Chong)と知り合って、さらに地元にいるコーヒー愛好家2人が合流。2015年4月25日、カフェオーナー4人が縁のあるこの地でPull A Shotをオープンしました。

 

 

4人のカフェオーナーにはいろいろな珈琲の専門資格があります。最近では、チョンさんがプロの焙煎コーヒー資格を取りました。7月にチョンさんとレオンさんがワンウタマ・ショッピングモールで行われたマレーシアのコーヒーフェス2018 (Malaysia Coffee Fest 2018)で、オープン・ドリップバッグ・コーヒーチャンピオンシップ(Roastedly® Open Drip Bag Coffee Championship)の審査員を担当しました。

 

 

若者文化をコンセプトとするPull A Shotは、農場や生産者、品種や精製手法までこだわって銘柄とした「シングル・オリジン(Single Origin)」の先駆けとなる店です。最近では、専用の機械を使わずに、手で淹れるコーヒーがブームとなっているようです。カフェオーナー4人とも一貫して質の高い、または個性的なスペシャリティコーヒーを提供しており、落ち着いた雰囲気の中、同じ苦みのあるコーヒーでも異なるタイプを味わえます。ローカルの人だけでなくコーヒー通の観光客、特に日本人のお客様も多く訪れる、素敵な人気カフェになりました。

 

 

カフェの二階にあるスペースでは、チョンさんが「コーヒーヘッド・ロースト( Coffeehead Roastery ) 」という自家焙煎コーヒー会社の事務所を開設しています。コーヒー焙煎機を持ち、必要な量に応じてコーヒー豆をローストします。そのため、自家ローストしたコーヒー豆を「コーヒーヘッド・ロースト」と名付けたオリジナルのマグで販売するつもりだそうです。

 

専門店というからには、いつも新しいものを発見したり想像したりして試しています。例えば、同じ品種でもいろいろな生産地のコーヒー豆を使ったり、質良く新鮮な豆を調達したりすることが重要なステップと言っています。

 

コーヒーの精製、保存、焙煎技術などにこだわったサードウェーブコーヒー店は進化し、カッピング(Cupping)というコーヒー豆の酸味・甘み・苦みなどの風味や質感をテイスティングする技術も実施しています。

 

店内には、 純製のコーヒーのほか、注文できる料理がさまざまあります。特に溶岩ケーキ、スイートポテトチーズケーキ、クレームブリュレ、ショットケーキ、パスタとパニーニがオススメです。レオンさんは、「人々の健康と料理の品質のために、本当の食材を使用することが大事です」と言っています。

 

 

カフェに関連するイベントも開催しています。例えば、バリスタワークショップ、SCA( Specialty Coffee Association) コーヒー醸造授業、知覚評価クラス、カッピングなどのイベントがよく行われています。今回は、コーヒーカッピングセッション( Coffee Cupping Session) というワークショップが、2018年8月12日日曜日、午後11時~12時 ・1時~2時にあります! 興味がある方、また体験したい方は下記のリンクで申し込んでください。

 

https://goo.gl/UTRLCY

https://www.facebook.com/events/201371144063208/

 

営業時間 : 9:00 AM-5:30 PM , 7:30PM-11:00PM
定休日: 木曜日
住所 : A-245, Ground Floor, Jalan Air Putih 25300 Kuantan, Pahang.
電話番号: +60 95055836
公式フェイスブック:https://www.facebook.com/pullAshot/

 

投稿日:2018/08/10  Posted in カフェ | Leave a comment

 

クアラルンプールのスリ・ペタリンは、ガイドブックなどではその名を見かけないので、旅行者には馴染みの薄いエリアですが、ちょっと訪れたくなる個性的なカフェやレストランが並んでいます。(マレーシアマガジン=すみ)
 

 
クアラルンプールから車で20分ほどの場所に位置する、スリ・ペタリン。住宅が立ち並ぶエリアですが、ショッピングモールや大規模なショップロットもあります。電車で通うにはまだまだ不便な場所なのですが、車やタクシーを利用すればKL中心街のホテルに宿泊していても、気軽に訪れることができます。都会の雰囲気だけでなくローカルの町の様子を見たい方に、オススメのエリアとも言えます。

 

 

今回ご紹介するのはそのショップロットの1角にあるカフェ「5.1 cafe gallery」店名の由来は、コーヒーのPHレベル(アルカリ性か酸性かを示す値)がおおよそ5.1だからだそう。コーヒーの味にも、きっとこだわりがあるのですね。店内の至るところに車や生活雑貨などのヴィンテージな小物が置かれ、壁には白黒の絵画などが展示されています。店内のアートを見るだけでも楽しめます。私は、部屋のインテリアをこんな風にしてみたいと思ったので、ゆっくり鑑賞させてもらいました。インテリア好きな方は、お部屋のディスプレイを考えるのに何かしらヒントが得られるかもしれません。店内には1人でコーヒー片手にパソコンをしているお客さんが数人と、2、3人でおしゃべりを楽しんでいる女性の方々がいました。

 

 

メニューは軽食から主食、デザートまで揃っていました。この日は、イングリッシュ・ブレックファストをオーダー。卵、豆、ソーセージ、ハム、野菜にトーストという、典型的なワンプートでした。野菜は新鮮で、スクランブルエッグはふわふわ。(マレーシアではたまにポロポロのスクランブルエッグに出会ってしまいますが、その点こちらはいい感じのフワとろ感です)マレーシアでよく見る茶色い薄切りのトーストは、カリカリ過ぎず焼き加減もちょうど良かったです。量は軽めなので、男性の方には物足りなく感じるかもしれません。

 

 

木製の机と椅子に座ってゆっくり過ごせるので、週末に落ち着いた気分で一日を始めたい方にぴったりです。店内にたまたま流れていた「Over the Rainbow」もまた和やかな気持ちにさせてくれました。無料の水もマレーシアでは嬉しいサービスの一つです。店員さんのサービスもよく、笑顔が印象的でした。

 

 毎日22.00~23.00まで営業しています。おしゃれなカフェというとKLの中心街がすぐに思い浮かびそうですが、中心地から少し離れた場所にも素敵なカフェはたくさんあります。また郊外なので、人の数も比較的落ち着いています。1日の終わりや週末のブランチタイムなど、くつろぎのひとときを満喫したい方に一押しのカフェです。
 
オープン時間
日曜日~木曜日:10.00-22.00
金曜日~土曜日:10.00-23.00
住所
No 11, 1, Jalan Radin Bagus, Sri Petaling, 57000 Kuala Lumpur, Federal Territory of Kuala Lumpur

投稿日:2018/08/03  Posted in カフェ | Leave a comment

 

マラッカにある「The Baboon House」はトリップ・アドバイザーで10位(マラッカのカフェ)と人気の高い有名店だ。マラッカの伝統的な建物をいかした豊かな自然光の中で、軽食や飲み物が楽しめる。(マレーシアマガジン=角川佳蓮)

 

クアラルンプール市内からバスで片道約2時間の距離に位置するマラッカ。今回はそんなマラッカに、片道2時間をかけてでも行きたくなるような素敵なカフェを見つけたので紹介したいと思う。

 

カフェ「The Baboon House」があるのは、マラッカで最も有名な通りであるジョンカー・ストリートから一本脇に逸れた道の途中。マラッカの中心地にありアクセスも抜群だ。緑の生い茂る入り口を目印に探すと見つけやすい。

 

中に入るには呼び鈴を押し、店員さんに開けてもらわなくてはならないので注意が必要だ。扉を開けると、そこには外観からは想像できないようなゆったりとした空間が広がっている。

 

 

これはマラッカ建築の独特の構造をいかしているからだ。マラッカの建物は奥行きが深く、それ故に窓が設置できないため中央が吹き抜けになっている。ここのカフェはその特徴をいかした見事な雰囲気で、自然の光や風のある優しい空間を演出している。店内では飼い犬が自由に歩き回っている。はじめはびっくりするかもしれないが、それもまたこの店の醍醐味の一つと言えるだろう。

 

 

独特の風情もさることながら、食事のクオリティーも高いのがこのカフェの魅力的なところ。自家製レモネードやマラッカ・コーヒーといったドリンクをはじめ、食事も楽しめる。

 

 

食事メニューは主にハンバーガー・サラダ・デザートの3カテゴリー。どれも美味しいのだが、なかでも特に筆者がおすすめしたいのは自家製のハンバーガーだ。ボリュームがある上に、サイドについてくるポテトサラダやポテトまで妥協していないのが伝わってくる。バーガーとドリンクを頼んでRM30くらい。

 

 

マラッカでゆったりとした雰囲気のカフェに行きたくなった際には、是非足を運んでみてはいかがだろうか。
 
住所:89, Jalan Tun Tan Cheng Lock, Kampung Bukit China,75200 Malacca Malaysia
Tel:012-601-0363
営業時間:10:00~17:00
定休日:火曜日

 

投稿日:2018/08/02  Posted in カフェ | Leave a comment

 

マレーシアの玄関口である国際空港KLIAや、お土産を求める人々で賑わうセントラルマーケットなど、多くの旅行者が訪れるスポットで、必ずと言っていいほど見かける「OLD TOWN WHITE COFFEE/オールド・タウン・ホワイト・コーヒー」。名前の通り、マレーシア名物のホワイトコーヒーを味わえる、ローカルの人たちに大人気のお店です。(みやはら由惟)

 

そもそもホワイトコーヒーとは、どんなコーヒーなのでしょうか?
 

多くの英語圏では、ミルク入りのコーヒーのことをホワイトコーヒーと呼んでいますが、マレーシアの場合は事情が異なります。当地でホワイトコーヒーといえば、「イポーホワイトコーヒー」のこと。一番の特徴は、コーヒー豆をマーガリンと共に浅く焙煎していることだそう。普通のコーヒーと比較して、クリーミーな仕上がりとなっているようです。

 

実は見た目にはそんなに白くないホワイトコーヒー、なぜ「ホワイト」なのでしょうか。

 

イポーでは伝統的にコーヒー豆を砂糖、マーガリン、小麦と一緒に焙煎していましたが、現在は砂糖と小麦を除いてマーガリンだけを一緒に煎っています。実は、中国語の「白」には、「なし」「純粋」=「何も加えてない」という意味があり、イポーホワイトコーヒーは「焙煎時に砂糖や小麦を加えてない」=「白い」コーヒーという意味になるのだそうです。ただ、実際にお店で提供されるホワイトコーヒーには、コンデンスミルクが入っているものを指すことが多く、「甘いコーヒー」=ホワイトコーヒーという認識が一般的なようです。

 

 

そのホワイトコーヒーを、気軽に楽しめるのが「OLD TOWN WHITE COFFEE」。こちらのお店、マレーシア発祥ではありますが、お隣のシンガポールやインドネシアをはじめ世界15カ国以上に展開しています。

 

特筆すべき点は2つ!まずは、カフェというよりファミレスという表現のほうが適切だと言い切れるメニューの豊富さ。そして、何よりリーズナブルということ!

 

例えばこのお店で、ホワイトコーヒーと共にマレーシア名物(シンガポール名物でもありますね)のカヤトーストをオーダーしても、その値段なんとRM10(約270円)以下!

 

 

さて、こちらホワイトコーヒーのお味は。「ザ・ローカル」的なこっくり甘いコーヒーです。歩きつかれた身体には、甘さが染み渡ります。もちろんホットもいいのですが、個人的にはアイスのほうがぐびぐび飲めて好きです。

 

 

カヤトーストの中身はこんな感じ。ココナッツとパンダンのカヤジャムの甘さとバターのしょっぱさのハーモニーに虜になる方が多いですね。日本でいう温泉卵のようなソフトボイルドエッグをつけるのもオススメです。カヤトーストは、シングルかダブルを選べるので、お腹と相談してボリュームを調整できるのが嬉しいですね。

 

 

ホワイトコーヒーがお気に召した方は、ぜひお土産にも。スーパーやお土産屋さんでも簡単に購入することができます。

 

投稿日:2018/07/26  Posted in カフェ, マレー料理 | Leave a comment

 

 

チャイナタウンには古い建物を利用したカフェが続々とあらわれています。今回は「Cafe etc」を紹介しましょう。(マレーシアマガジン=城口温子)

 

クアラルンプールのチャイナタウンは、実はカフェ巡りにもってこいのエリアであることをご存知でしょうか?  第二次世界大戦前に建てられた建物が残っており、この数年で古い建物をリノベーションしたカフェやバーができています。建物の表側から一見わからないようなお店もあり、 Google mapを見ながら探検するのも宝探しのようで面白いものです。

 

チャイナタウンを散策して、スリマハマリアマン寺院を見学した後、そろそろゆっくり座って冷たいジュースかコーヒーでも飲みたいなあ、と思った時におすすめしたいのが、「Cafe etc.」です。スリマハマリアマン寺院を出てすぐ斜め前、LRTのパサールセニ駅からも徒歩5分ほどです。

 

このあたりは、マレーシアによく見られるショップハウス(1階が店舗、2階が住居スペースの建物)が何軒も連なって街並みができています。その一角にあるひときわ目を引く白い外壁、白黒チェックのタイルの床。それがCafe etc.です。

 

 

中は広くて4名がけのテーブルが12卓、他に2名がけのテーブルもあります。

 

 

メニューは、オールデイ・ブレックファスト、サラダやバーガーなど。価格はRM19−29のものが大半で、KL市内のカフェにしては良心的なお値段。飲み物はコーヒーやカフェオレ、ジュースの種類も豊富です。

 

 

今日注文したのは、Crispy Chicken RM19 とLasagna Chicken RM19 。

 

 

チキンは歯ざわりがよくて、フライドチキン好きの私にとっては大満足。

 

 

ラザニアも鶏挽き肉のソースが重すぎずいい感じです。

 

スタッフさんの応対はとてもフレンドリー。フリーwi-fiはもちろん、席によっては電源を利用できます。

 

観光途中のひと休みで立ち寄るのはもちろん、コーヒーを飲みながら集中してPC作業をしたい方にも最適なお店です。

 

住所 198, Jalan Tun H.S.Lee, Kuala Lumpur City Center, Kuala Lumpur 50000
(LRT・MRTパサールセニ駅から徒歩5分)
営業時間  10-22時
電話番号 03-2022 3551

 

投稿日:2018/07/25  Posted in カフェ | Leave a comment

こんにちは。カフェ巡り大好き、アメリです。

 

コーヒーが大好きな私は、KLで美味しい豆が買えるお店をいつも探しています。

お気に入りのコーヒー店はいくつかあるのですが、マレーシアはどんどん新しく美味しいお店ができるので新規開拓も欠かさないようにしています!

今回ご紹介するお店は私の住んでいるエリアから少し遠くて訪れるのが遅くなってしまいましたが、念願叶って行ってきました!

 

お店の名は【maven coffee】

3月に【blaq coffee】という店名から変更になっています。

 

店内はまるでBarのよう。

お酒・・・ではなくコーヒーがずらりと並んでいます。

 

様々なメーカーのコーヒーが販売されているし、某人気コーヒー店の豆も仕入れてあり選ぶ楽しみもあり嬉しい♪

 

私も一つ購入してみました。

酸味が強いコーヒーは好きではないので、店員さんからまろやかなコーヒー豆をお勧めしてもらいました。

 

この3つのうち、手前のブルーのラベルのコーヒーをチョイス。

酸味が弱いのは共通していて、更に他2つよりもクセがなく飲みやすいとのこと。我が家は来客が多いので、友人たちにとっても飲みやすいものをという目線で選んでみました。

もちろん店内でもコーヒーを楽しめます。

エッグサンドも頼んでみました。

チーズ多めでこってり系!美味しいです。

コーヒーメーカーやケトルなどの販売もあったのでお好きな方は是非!

 

maven coffee

以前の店名Blaq Coffee ※2018年3月に変更になっています)

Lot G-30,Shamelin Star Residence No.36A, Jalan 4/91,Taman Shamelin Perkasa 56100, Kuala Lumpur

月—金:10−23時 土・日:9−23時

投稿日:2018/04/11  Posted in カフェ | Leave a comment

 

マレーシアのローカルレストランで独特なのが、コーヒー(Kopi)のオーダー方法です。

Kopiとはマレー語の「コーヒー」の意味。
Kopiといったときにはマレーシア独特の「ホワイトコーヒー」や「ハイナンコーヒー」と呼ばれる独特なコーヒーを指します。「ホワイトコーヒー」は19世紀にマレーシアに移住してきた中国人によってつくられたと言われています。コーヒー豆を焙煎するときに、マーガリンを加えて焙煎する方法を使っており、独特の香りで世界中に広まりました。

一般的に日本で知られるコーヒーとは違い、コンデンスミルクや砂糖を入れて甘くして飲むのがマレーシア流。コーヒー自体も普通のコーヒーよりも味が薄く、ココアのようです。なかにはコーヒーと紅茶を混ぜた「チャム」という飲み物もあります。

 

マレーシアのコーヒーの種類
このKopiにはKopi-O、Kopi-Cなど、多様なKopiの種類があります。特に中華系のコーヒーショップ(Old Town White Coffeeなど)では、その種類は実に多岐にわたり、マレー語と中国語が混じっています。シンガポール航空のウエブのまとめをご紹介しましょう。

 

Kopi  コーヒー+コンデンスミルク
Kopi-O コーヒー+砂糖
Kopi C コーヒー+砂糖+練乳
Kopi-Ga-Yu コーヒー+バター
Kopi Tarik コーヒーにコンデンスミルクを注ぎ入れて泡立てたもの

Kopi O kosong ブラックコーヒー
Kopi O Siew Dai コーヒー(砂糖少なめ)
Kopi O Ga Dai コーヒー(砂糖多め)
Kopi C Siew Dai コーヒー(砂糖少なめ)+練乳
Kopi C Ga Dai  コーヒー(砂糖多め)+練乳
Kopi Gao 濃いコーヒー+コンデンスミルク
Kopi Di Lo とても濃いコーヒー+コンデンスミルク
Kopi Poh 薄いコーヒー+コンデンスミルク
Kopi Peng コーヒー+コンデンスミルク+氷
Kopi Sua おかわり

Cham コーヒー+紅茶

 

ちなみに、インド系のレストランになると、少しシンプルになり、
以下の3つがよく使われます。

 

Kopi  コーヒー+コンデンスミルク
Kopi-O コーヒー+砂糖
Kopi O kosong ブラックコーヒー

試してみてください。

 

図版はシンガポール航空のウエブより

 

投稿日:2016/12/01  Posted in カフェ | Leave a comment

コンデンスミルクがたっぷりと入った甘いミルクティ・テ・タレ(Teh Tarik)は、マレーシア版のミルクティー。Tarikとはマレー語で”引く”と言う意味。熱々のお湯で作った紅茶とコンデンスミルクをかき混ぜたら、2つのカップに交互に注ぎ、空気を含ませます。Tarik(引く)との文字通り、麺を引き延ばす様な仕草から、テ・タレの名前が付きました。 


※写真・・・お
笑い芸人のKLキンジョウ君。 

実際のテ・タレの動画(マレーシア・リプトンCMより)

屋台では1RMから1.5RM程度、手軽に飲めるお茶として、朝の朝食時、おめでたい席、時期を問わず愛されている国民的ドリンク。お持ち帰りでもかんな感じで、愛されています。

観光客の方にオススメなのは、スティックタイプのテ・タレ。日本のコーヒースティックよりも巨大な袋には、テ・タレの粉がたっぷり。マグカップで作ってもしっかりクリーミーなのがマレーシアスタイル。日本人には相当甘い!テ・タレですが、滞在が長くなるほどに気がつけばオーダーしている、甘党にはありがたいリーズナブルな飲み物。ローカルのコーヒーショップやママック(インド人屋台)で気軽に頼んでみて下さい♪

■テタレの種類

Teh Terik テ・タレ 紅茶とコンデンスミルクのミルクティー

Teh Halia テー・ハリア 紅茶、コンデンスミルク、ショウガのミルクティー

Teh C         テー・スィー 紅茶とエバミルクのミルクティー

■テタレの頼み方 

サトゥ・テタリッ・スジュッ Satu teh tarik sejuk テタレ・アイスを1つ下さい。

クラン・マニス Kulang manis 甘くしないで下さい。

 

 

 

 

投稿日:2016/02/24  Posted in カフェ | Leave a comment

 

朝早くから外で仕事がある時、空いているのはToast Boxのみ。

三角に盛られたバターがおなじみのトーストボックス。

ここではマレーシア名物のカヤトーストを始め、

朝からマレーシアらしい朝食が頂けます。

だけど個人的に一口で目が覚める一皿と思っているのが、香港式フレンチトースト。

 

 

パンの間にはピーナッツバター。そしてピーナッツオイルでさらに 

パンごと揚げ、仕上げにはたっぷりのバターとシロップを。+温泉卵2個だし。

朝じゃないと、許されないカロリーの高さ☆

甘くて重いのですが、ピーナッツバターの塩気で不思議と食べられる感じが

塩豆大福みたい。

ここの三角ナシレマも、あっさりしていて朝食にGood。

 

観光ついでのナシレマチャレンジも、無難でここが良いのかも。

 

レストラン情報はこちら→Toast box 

 

 

投稿日:2013/10/28  Posted in カフェ | 2 Comments