icon-planeマレー料理 | グルメブログ「おいしいマレーシア」

マレーシアには、ママックと呼ばれるローカル定食屋さんがあります。なかでも、安くておいしくて、一度にいろいろな味を楽しめる「ナシ・カンダー」(マレーシア風定食)がおすすめです。クアラルンプール周辺の人気店をご紹介します。 (マレーシアマガジン=横山ゆき)

 

 

本記事はGO ASIA PLUSとの提携記事です。

 

ママックって何?

 

ママックとは24時間営業ローカル・マレーシア料理のごはんやさん。朝でも夜中でもお腹がすいたときにちょこっと行けるので、とっても便利です。ナシゴレンなどのマレー料理はもちろん、インド系のロティ・チャナイやトーセイなどのパンやカレー、トムヤムなどのタイ風料理など、いろいろなメニューが楽しめるのが特徴です。

 

ママックの中で、定番中の定番が、ナシ・カンダー。マレーシアの食文化を知りたかったら、まずは、「ナシ・カンダー」を食べてみて!
ごはんとさまざまなサイド・ディッシュがワン・プレートにのっている、マレーシア風定食です。たいてい、お店の中にはナシ・カンダー用のコーナーがあって、その日のお惣菜が並んでいます。

 

 

レーシア北部のペナンが発祥の地。白米かビリヤニ・ライスを選び、サイド・ディッシュは、キャベツ、オクラなどの野菜から、インディアン・カレーまで選べます。ポイントは、インディアン・カレー。好きなカレーを選ぶと(8種類までOK)、ウエイターさんが、ごはんプレートにカレーを少量ずつ、落としてくれます。

 

どういうものが食べられるの?

 

ランチ・タイムに、オーダーできるナシ・カンダーの付け合わせは?
・白ごはんとミックスグレービーソース(カレーも選べる)
・フライド・チキン
・キャベツなど野菜のサイドディッシュ
・パーパド(クラッカー)

 

ローカルがおすすめのママック人気店は?

 

 

①ナシ・カンダー・ペリタ/クアラルンプール、ジャラン・アンパン
ペナンのバターワース発祥。マレーシア最大のママック。ジャラン・アンパン沿いにあり、観光客にお馴染みの店舗です。ここのフライド・チキンは絶品。ごはんの量は他の2店よりは多め。マイナス・ポイントは、揚げたてではなく、パックされたパパドを提供すること。
ミックス・ライス RM8.80、アイス・ミロ RM3.00、ライム・アイスティー RM2.10、ポーパド1パック RM1.10。

 

②オリジナル・ペナン・カユ・ナシ・カンダー/ペタリン・ジャヤ、SS2
ローカルには、「カユ」の愛称で知られる人気店。SS2でオープンした小さな店が最初で、今や、2階建ての店構えに。数種類のカレーは辛さもほどよく、あまりローカルの辛さに慣れていない方にもおすすめ。ここで紹介した3店の中で一番、価格が高いです。
ミックス・ライス RM9.00、アイス・ミロ RM3.50、ライム・アイスティー RM2.50、ポーパド 無料

 

③ベスタリ/クアラルンプール、デサ・スリ・ハタマス
シュレディッドビーフ&インドミーが人気メニューです。デサ・スリ・ハタマス店のものが一番美味。肝心のナシ・カンダーはというと、前出の2店ほど、カレーの種類は充実していないが、基本のライス、フライド・チキン、野菜がのった、ライスプレートはここでも◎。特筆すべきは、ドリンク。ここのミロはとても濃くて、ライム・アイスティーのライムもたくさんいれてくれます。
ミックス・ライス RM8.70、アイス・ミロ RM3.00、ライム・アイスティー RM2.10、ポーパド 無料

 

ほかにもたくさんある人気のママック

 

週末にでも足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

・マンション・ティー・ストール@マスジッド・インディア、クアラルンプール
おすすめ→ロティ・バンジール
・ダルッサラム@SS15、スバン・ジャヤ
おすすめ→ナシレマ
・Qビストロ@TTDI
おすすめ→プトゥ・マヤム
・スージーズコーナー@アンパン
おすすめ→ナンとポテト・チャツネ
・カンナ・カリーハウス@プチョンジャヤ

 

こちらの記事もどうぞ!
ナシカンダーの話

投稿日:2018/08/01  Posted in インド料理, マレー料理 | Leave a comment

 

マレーシアの玄関口である国際空港KLIAや、お土産を求める人々で賑わうセントラルマーケットなど、多くの旅行者が訪れるスポットで、必ずと言っていいほど見かける「OLD TOWN WHITE COFFEE/オールド・タウン・ホワイト・コーヒー」。名前の通り、マレーシア名物のホワイトコーヒーを味わえる、ローカルの人たちに大人気のお店です。(みやはら由惟)

 

そもそもホワイトコーヒーとは、どんなコーヒーなのでしょうか?
 

多くの英語圏では、ミルク入りのコーヒーのことをホワイトコーヒーと呼んでいますが、マレーシアの場合は事情が異なります。当地でホワイトコーヒーといえば、「イポーホワイトコーヒー」のこと。一番の特徴は、コーヒー豆をマーガリンと共に浅く焙煎していることだそう。普通のコーヒーと比較して、クリーミーな仕上がりとなっているようです。

 

実は見た目にはそんなに白くないホワイトコーヒー、なぜ「ホワイト」なのでしょうか。

 

イポーでは伝統的にコーヒー豆を砂糖、マーガリン、小麦と一緒に焙煎していましたが、現在は砂糖と小麦を除いてマーガリンだけを一緒に煎っています。実は、中国語の「白」には、「なし」「純粋」=「何も加えてない」という意味があり、イポーホワイトコーヒーは「焙煎時に砂糖や小麦を加えてない」=「白い」コーヒーという意味になるのだそうです。ただ、実際にお店で提供されるホワイトコーヒーには、コンデンスミルクが入っているものを指すことが多く、「甘いコーヒー」=ホワイトコーヒーという認識が一般的なようです。

 

 

そのホワイトコーヒーを、気軽に楽しめるのが「OLD TOWN WHITE COFFEE」。こちらのお店、マレーシア発祥ではありますが、お隣のシンガポールやインドネシアをはじめ世界15カ国以上に展開しています。

 

特筆すべき点は2つ!まずは、カフェというよりファミレスという表現のほうが適切だと言い切れるメニューの豊富さ。そして、何よりリーズナブルということ!

 

例えばこのお店で、ホワイトコーヒーと共にマレーシア名物(シンガポール名物でもありますね)のカヤトーストをオーダーしても、その値段なんとRM10(約270円)以下!

 

 

さて、こちらホワイトコーヒーのお味は。「ザ・ローカル」的なこっくり甘いコーヒーです。歩きつかれた身体には、甘さが染み渡ります。もちろんホットもいいのですが、個人的にはアイスのほうがぐびぐび飲めて好きです。

 

 

カヤトーストの中身はこんな感じ。ココナッツとパンダンのカヤジャムの甘さとバターのしょっぱさのハーモニーに虜になる方が多いですね。日本でいう温泉卵のようなソフトボイルドエッグをつけるのもオススメです。カヤトーストは、シングルかダブルを選べるので、お腹と相談してボリュームを調整できるのが嬉しいですね。

 

 

ホワイトコーヒーがお気に召した方は、ぜひお土産にも。スーパーやお土産屋さんでも簡単に購入することができます。

 

投稿日:2018/07/26  Posted in カフェ, マレー料理 | Leave a comment

Mum’s Placeはクアラルンプール郊外にあるローカル料理の名店です。ジャッキー・チェンをはじめとする有名人が訪れ、マレーシアの伝統的な料理が楽しめます。今回はマレーシア人のポイチンさんに紹介してもらいました。(マレーシアマガジン=ポイチン)

 

 

ローカルフードの名店をお探しならここ。Mum’s Placeはクアラルンプール郊外・ペタリン・ジャヤのダマンサラ・ペルダナにあるマレー料理のお店です。2018年7月現在、トリップアドバイザーでペタリンジャヤの1457件のレストラン中、14位という高評価です。

 

どうしてこのレストランを紹介するのでしょうか? それは有名な人達がここに訪れたからです! 香港の俳優アンデイ・ラウ、ジャッキー・チェン、マレーシアのスルタン(国王)、国立銀行の知事、みんなこの店のお客様です! オーナさんとの写真が壁に貼ってあります。

 

予約するときは、ぜひこの「名誉の壁」の部屋のテーブルを! おすすめ料理は、「さつまいもの葉(Sweet Potato leaves) 」という地元野菜料理です。ライムジュースをかけ、乾燥エビと唐辛子(Chili padi) 作ったペーストを炒めていただきます。辛くて、スッキリした味です。ここだけで楽しめる料理です!

もう一つ、オススメの料理は、ペタイ(臭い豆)を添えた 「硬い尻尾の魚(cencaru)。

辛い!?

ではデザートに”チェンドル”(cendol) はいかがですか。あずき豆が入ったデザートです。

あるいは冷やしたグーラ.マラッカ.サゴ(タピオカにグラ・マラッカで味付けたデザート)もオススメです。

ここはハラール店です。ビールとかお酒はありません。イスラム教の友達と一緒に食事すればいいかもね!

住所 33-1 Jalan Pju 8/5a, Petaling Jaya 47820, Malaysia

電話番号 +60 3-7727 8443

定休日 水曜日

投稿日:2018/07/08  Posted in マレー料理 | Leave a comment

マレーシアの代表料理のひとつと言えるラクサ(ココナッツ風味のヌードル料理)。実は、エリアによって様々な種類のラクサがあり、味も見た目もかなり異なります。日本の料理で例えると北海道なら味噌ラーメン、九州ならとんこつラーメンといったイメージで、各地の郷土料理のようと表現されている方も。そんなたくさんあるラクサの中でも今回は、初めての方でも挑戦しやすい「カレーラクサ」を味わえるAH CHENG LaKSAのご紹介です。(みやはら由惟)

 

ランチタイムになると、ローカルのお客さんで大賑わいのAH CHENG LaKSA。目印は、ヌードルを前に、可愛らしい子どもが弾ける笑顔を見せているロゴマーク。最近では、アップタウンのThe starlingというショッピングモールに新店をオープンさせています。写真は、サイバージャヤのショッピングモールDPULZE Shopping Centreのお店の様子。

 

 

カウンターでオーダーして番号札をもらって、席につくスタイル。メニューはアラカルトもありますが、セットメニューがオススメ。スープに対してヌードルの量が控えめなので、お腹が空いているときには、スナックとドリンクがセットになったSetBがオススメです。

 

お金を払ったら、カウンター横で、お箸やスプーン、薬味など、欲しいものを自分でピックして席につきます。

 

 

こちらが、お目当てのカレーラクサ。見た目はとても辛そうですが、ココナッツが入っている分実際のお味は、イメージよりもマイルド。大きな油揚げをかむと、しみこんだスープがじゅわっとお口に広がります。じっくり煮込まれたチキンは、ほろほろ。やわらかい!!

 

 

こちらはパンミー。ちょっと塩味が強めですが、そこがまた食欲をそそります。まったく辛くないので、スパイシーフードが苦手な方と一緒に訪れても安心。

 

 

ヌードル料理の印象の強いお店ですが、マレーシアの国民食ナシレマも、もちろんあります。こちらはナシレマルンダン。

 

 

小腹が減ったとき、でも甘いスイーツは食べたくないなという時にぴったりなのが、こちらのティータイムセット。チュチュールウダン(エビのフリッター)は、お野菜も入っていて、さっくさくの歯ざわりで、子どもにも人気。

 

カレーラクサは、屋台などで頂くイメージかもしれませんが、AH CHENG KaKSAは、キレイなショッピングモールに出店しているので、見かけたらぜひランチやティータイムに。初めてで、食べきれる自信が無くても、ティータイムの小ぶりサイズなら、気軽にラクサデビューできます。

 

AH CHENG KaKSA/KL近郊に20店舗以上

※ 日本人に馴染みのあるショッピングモールとしては、

1MONTKIARA(ワンモントキアラ)、The Starling(ザ・スータリン)、e@Curve(イー・カーブ)、Empire City Mall(エンパイア・シティモール)、Berjaya Times Square(ベルジャヤ・タイムス・スクエア)、Sogo(そごう)などにあります。

投稿日:2018/06/19  Posted in マレー料理 | Leave a comment

マレーシアのローカル料理に興味はあるけど、レストランの選び方がわからないし、注文の仕方も分かりにくい。英語が通じないかもしれないしちょっと不安という方、意外と多いと思います。今回はそんな皆さんに、親しみやすい雰囲気で訪れやすく、マレーシア愛あふれる「テータリ・プレイス」をご紹介します。(みやはら由惟)


「テータリ・プレイス」。マレーシア国民に愛される甘い紅茶テータリの場所という名前のこのレストラン。マレーシアでは、国内に20箇所以上あり、ショッピングモールの中で見かけたことがあるという方もいると思います。写真はKL市内中心部にあるSOGOの中の店舗の様子。

まずカウンターでオーダー。メニューはカウンターの手元と上にあります。メニューには、あらゆるマレーシア料理の名前が並びます。トーセイやナシレマなど朝ごはんの定番を、夜にも食べることも出来ます。青いご飯で有名なナシケラブは、木曜日から日曜日のみ提供。ナシケラブを食べたい方は、訪れる曜日にご注意を。

 

お金を払い、番号札をもらってから席に着きます。テーブルには番号札をかけるフックとティッシュが。人気のお店のためランチ時は席の確保が難しいことも。少し時間をずらした方がいいかもしれません。

何でも美味しいのですが、マレマガ編集部のオススメは、カレーや野菜、そしてナシケラブ。写真は、順に、トーセイ・ペーパー、ナシゴレン・ビアサ・ナシ・ケラブ。ナシレマも美味しいです。そして、もちろんテータリも。

ショップロットに並ぶローカル料理のお店と違って、メニューもオーダーの手順も分かりやすく、マレー料理初心者の方やツーリストの方にはオススメのテータリ・プレイス。日本人の方でも常連さんのように足繁く通っている方もいるみたいです。色んなショッピングモールで見かけることができますので、気軽に挑戦されてみてくださいね。

TEH TARIK PLACE/テータリ・プレイス

 

※日本人に馴染みのあるショッピングモールとしては、

1 UTAMA SHOPPING CENTRE(ワンウタマ・ショッピングセンター)SOGO DEPARTMENT STORE(そごう)、SUNWAY PUTRA(サンウェイ・プトラ)、NU SENTRAL(ヌー・セントラル)、EMPIRE SHOPPING GALLERY(エンパイヤ・ショピングギャラリー)、IOI MALL(アイ・オー・アイ・モール)、MYTOWN SHOPPING CENTRE(マイタウン・ショッピング・センター)などにあります。

投稿日:2018/05/14  Posted in マレー料理 | Leave a comment

4月27日に、マレーシアのマクドナルドで販売が開始されて話題になっている「ナシレマ・バーガー」。ナシレマとは、ココナッツで炊いたご飯に、たまご、きゅうり、イカンビリス(揚げた小魚)ピーナッツ、サンバルソース(辛味調味料)が添えられたマレーシアの国民食。ナシレマの「ナシ」とはご飯のことなので、ナシレマがバーガーになっているというのは、なんとも不思議な気がします。限定品とのことで、売切れてしまう前にとマレーシアマガジンの編集部でも早速、頂いてみました(みやはら由惟)

 

ナシレマ・バーガーが販売開始された最初の週末。訪れたマクドナルドの店内を見回すと、各テーブルには、揃いも揃ってナシレマ・バーガーの入ったグリーンのボックスが。オーダーのために列に並んで順番を待っている間も、「ナシレマ・バーガー」の注文の声が飛び交っています。ナシレマをこよなく愛するマレーシアの皆さん。やっぱり気になっているのですね。気になるお値段は、RM14.95、セットミールはRM16.95でした。

まずはパッケージを眺めます。先ほどもお伝えしたとおり、ナシレマ・バーガーは、おしゃれなグリーンのボックスの中に。ボックスには、大きな「BURGER NASI LEMAK AYAM」の文字。サイドにはマレー語でバーガーの中身の説明が書いてあります。

ボックを開けてみると、茶色いペーパーバックに包まれたナシレマ・バーガー。広告の写真では、にサンバルソースがたっぷりなので、こぼれやすいのかもしれないと思いつつ、上のバンズを外してみると、サンバルソースは思いの外多くなかったです。

 

上から、サンバルソース、きゅうり、たまご(目玉焼き)、炒めたたまねぎ、ナシアヤム(フライドチキン)、ソースの順に具材が挟まれていました。ナシレマの具材の定番のほとんどを網羅していますが、ピーナッツやイカンビリスは見当たりません。

いざ実食。ひと口食べての感想は「ナシレマ!!」。乏しい表現で申し訳ないのですが、これ以上でもこれ以下でもなく。想像以上にナシレマでした。ココナッツで炊いたご飯ではなくバンズ、イカンビリスもピーナッツも無いのに、どうしてここまでナシレマを感じるのでしょう。ナシレマをナシレマたらしめているのは、サンバルソースということなのでしょうか。

 

続いて二口、三口と食べて気が付いたことがあります。イカンビリスの味がするのです。でも、具材を改めて見てもその姿は見えません。なんとも不思議です。でもこのイカンビリスの味がしっかりすることで、ナシレマ感がアップしているような気がします。

 

アヤムゴレンが大きく、ボリュームにも大満足のこのナシレマ・バーガー。実は去年シンガポールで発売されたときには、2週間で売り切れになってしまったそうです。気になる方は是非、早めにトライされてみてくださいね!

 

投稿日:2018/05/07  Posted in サンバル, ジャンクフード, マレー料理 | Leave a comment

美味しいナシレマといえば、絶対外せないのがこちらの【VILLAGE PARK RESTAURANT】

ローカルの友人に聞いても、必ず名前が出て来るほどの超有名店です。

MAP

日本人にも人気のTTDIからすぐ近くです。この辺のショップロットは飲食店が多く、ランチの時間などは、かなりの人で賑わっています。ちょっと車を止めるのには苦労するかもしれません。。

さてさて、肝心のナシレマはというと

こちらのナシレマの特徴は、何と言ってもチキンです。外はパリパリ、中はジューシー!絶品です!

ナシレマの要とも言える「サンバル」は辛すぎず、味噌のように濃厚で日本人の口にも合います。

ライスは少し少なめです。足りない人は、ライスだけお代わりできますので、遠慮なく店員さんへ

頼みましょう。お米の炊き加減もまた絶妙で、サンバルをつけるといくらでも食べてしまいそう。。

僕は、この店に来たらナシレマしか注文しないのですが、他にもいろいろローカルフードが揃っています

今回注文したのは一番上にある「Nasi Lemak Ayam Goreng」9RM

屋台などで売っている「三角ナシレマ」よりは少し高いですが、美味しいので大満足です。

今回は、吉本住みます芸人のSDキンジョー君と行ったのですが、彼も大満足で、ここぞとばかりに

お代わりしまくりでしたよ。

営業時間などは以下の通り

ローカルおすすめ、人気ナシレマ店【VILLAGE PARK RESTAURANT】

皆さんもぜひ足を運んでみてください!

お店の詳細はこちら→【VILLAGE PARK RESTAURANT】

投稿日:2016/12/07  Posted in マレー料理 | Leave a comment

マレーシアを代表する国民食と言えばナシレマ。こちらはマレーシアの朝食の定番となっていて、おにぎりの様にマレーシアの人達には欠かせない食べ物です。

「ナシ」はマレー語でご飯、「レマッ」は脂肪という意味で、ココナッツミルクで炊いたご飯が朝からエネルギーをばっちりチャージしてくれます。

ナシレマはココナッツミルクで炊いたご飯、かりかりの煮干し、ピーナッツ、ゆで卵、キュウリ、タマネギとチリを炒めた甘辛いサンバルソースが基本のスタイル。

お持ち帰りにはババナの葉っぱを三角に包んだナシレマが便利♪いろんなレストランやカフェ、フードコートなどで気軽に試すことが出来ます。是非チャレンジしてみて下さい♪KLに来た際に有名店で美味しいナシレマを食べるなら、ローカル雑誌で賞をとったこちらが最先端ナシレマでオススメでスー♪

 【Wonder Mama】

http://www.malaysia-magazine.com/kl/gourmet/wondermamak/

こちらも超有名店

【Village Park Restaurant】

http://www.malaysia-magazine.com/kl/gourmet/VillageParkRestaurant/ 

 

 

投稿日:2016/07/27  Posted in マレー料理 | Leave a comment

ムスリム系屋台「ママック」の定食はナシカンダー。ナシカンダーとは、元々インド系マレーシア人が、てんびん棒を担いでカレーを行商で売り歩いていたスタイルの事を指します。ナシ=ご飯、カンダー=てんびん棒と言う意味。現在では、商店街に必ずあるママックと呼ばれるインド系半屋台にナシカンダーカウンターがあり、そこで南インドの味をベーストしたカレーや、お惣菜などを選んで頂きます。ママックはインド系ムスリムが運営しているため、すべての料理がハラル。そのため国民全員が安心して食べられる、定番の国民食ともなっています。 

■ナシカンダーの種類

ナシカンダーを頼む際にはまず「持ち帰り」か、「ここで食べる」かを伝えます。ご飯の種類を選んだら、カレーの種類も選びます。 

日本人に人気のカレーはチキンやビーフ、フィッシュなど。カレーをかけたらさらに総菜の野菜を指止しで指定し、テーブルに運んで食事をします。値段はテーブルにナシカンダーを置いたら店員が乗せたおかずの数と量を数えてレシートに書き込みます。会計は後払いで、だいたい8RMから15RM程度になります。

☆ナシカンダーコレクション☆

■ナシカンダーの頼み方

①マカン(ここで食べる)かブンコス(持ち帰り)と伝える。

※マカンかブンコスのみ話しかければ通じます。

②白飯が良ければナシプテ(白飯)かブリヤーニライス(炊き込み)かを伝えます。

③ご飯にかけるカレーを指止しでチョイス。

アヤム(チキン)、ランブー(ビーフ)、イカン(魚)、エビ(ウダン)

④さらにフライドチキンやキャベツの炒め物などのお惣菜を指さしでチョイス。

⑤好きな物をお皿に盛りつけてもらったら完成です♪

⑥空いているテーブルで食べましょう。店員がやって来て、レシートにナシカンダー分をメモしてくれます。

⑦食べ終わったらレシートを持って、レジで会計をします。 

チキンなどのカレーは意外と辛さ控えめが多く、日本人でもハマる人が続出です。テレビ撮影などはタレントさんにも評判が良かったナシカンダー。観光の際には是非お試し下さい♪

 

 

投稿日:2016/02/29  Posted in マレー料理 | Leave a comment

 

最近マレーシアローカルフードの中のルーティーンに入っているクルアン・ステーション。

本格的マレー系カジュアルフードがリーズナブルに清潔に楽しめるので、

良く行っています。こちらはオススメメニューのひとつ、ラクサ・クラン。

珍味アッサム・ラクサと似た系統のお味ですが、日本人にはこちらの方がオススメ。

青魚の味が冷や汁を思い出します。魚の塩辛さとフレッシュハーブ、タマリンドの酸味が

雨期で食欲を失いがちな時にもオススメです。

 

【KLUANG STATION】クルアン・ステーション

http://www.malaysia-magazine.com/klsuburbs/gourmet/KluangStation/

 

投稿日:2014/12/01  Posted in マレー料理 | Leave a comment