icon-plane 香港隨變燒烤麻辣雞煲-馬來西亞分店 As You Like HK Chicken Pot

香港隨變燒烤麻辣雞煲-馬來西亞分店 As You Like HK Chicken Pot

 

香港隨變燒烤麻辣雞煲-馬來西亞分店 As You Like HK Chicken Potに行ってみたのでレポート。香港発のチェーン店でオーナーも香港人。ピリピリした山椒の味の効いた鍋が味わえる。(マレーシアマガジン=野本響子)

 

香港隨變燒烤麻辣雞煲-馬來西亞分店 As You Like HK Chicken Potは、チキンポット(土鍋)の専門店。香港で現在5店舗を運営する香港発のレストランだ。昨年よりマレーシアに進出。ペナン店に続いてモントキアラにも出店した。

 

モントキアラ店は、ソラリスのメイバンクの裏手にあるので、少し表通りからはわかりにくいかもしれない。ショップロットをぐるっと回った裏手にある。

 


 

山椒のピリピリ度が辛さとは別に調節可能

 

一番人気のスペシャル・オーセンティック・チキン・ポットを注文。
チキンがグツグツに煮込まれた土鍋に二種類のスープが入っている。ここに2種類の葉菜、フィッシュボール、豚肉、えのき、レンコン、海老、油揚げなどの具材を入れて煮込む。オリジナルのスープは、辛さというか、山椒がピリピリ効いていて、しばらく食べていると舌が麻痺する。刺激は強いが複雑な味で病みつきになりそうだった。

 

ここのチキンポットの特徴は68種類の具材を入れて煮込んだという濃厚なスープだ。スープはすべて香港で作ったものを空輸しているという。そのほか、メニューにある半分くらいを香港から持って来ているそうだ。

 

 

ちなみに、As You Likeという名前の通り、自分の好みに味や辛さなどをアレンジできるのが特徴。メニューはA4サイズの紙で注文するようになっており、例えば、辛さを「Mild」「small」「Midium」「Large」などと調整できる。面白いのは「麻度」(Numb・痺れ度)も調整できる。

 

 

もう一方を子供向けに辛くなくしてもらったところ、こちらはマイルドな味で子供でも問題なく食べられた。しかしやはりちょっと物足りない。辛いスープのほうが味が複雑で美味しい。

 

このほか、ここの名物は焼き鳥などの串焼き。マレーシア風のサテーとは違い、小さく切った具材に唐辛子などをかけて焼く。軟骨とエビ、ラム肉をいただいた。このほかに魚の皮の揚げ煎餅なども用意。こちらの串焼きも、辛さを5段階で調節して注文できるのがユニークだ。ちなみに子供たちに一番人気だったのが海老の串焼きだった。

 

 

CEOのDickov Ng(ディッコブ・ン)さんは香港から来た生粋の香港人。今まで香港と中国本土のみで展開していたフランチャイズを、2017年よりマレーシアで展開し始めた。今後、別の国にも展開していくのだという。

 

ビールなどのアルコールはあるものの、ワインや日本酒はない。アルコール類は、持ち込みも可能だそうだ。

 

6時から夜中の4時までオープン。無休。

 

モントキアラ店

13, Jalan Solaris 2, Mont Kiara, 50480 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan
03-6211 6092

ペナン店

 

No.56, Jalan Chow Thye,
10050 George Town, Malaysia
+6042292118

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