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こんなに違う、日本のAD、マレーシアのAD、海外のAD

マレーシアインターナショナルスクールツアー

こんにちは、マレーシアマガジン中村です。

最近マレーシアが注目されているのか、そもそも海外が注目されているのかは知る由もありませんが、日本から撮影に訪れるクルーの方が増えています。

皆さま海外ロケに慣れている方々ばかりなので、クルーの方々に他国の事情を聞くのはとても楽しいです。それに、そういう話を聞いた時に、「あ、それは他の話にも当てはまるな。。。」と感じたりする事で、多様性の理解が深まり、嬉しくなります。海外に住む人なら人種を問わず共有出来る、ハッピータイムです。誰かと仲良くなるためのノウハウやプロセスを肌で感じられるのが、海外生活のメリットの一つかもしれません。

特に同業種の比較の話は興味深く、例えば映像制作に欠かせないADさんでも、そのポジションとスタンスが国によって違うのがすごいなと。感心してしまいました。

日本でADさんとは、プロデューサーが考える作業を一手に引き受ける、制作の要ですが、地位は低く、「お前はまだ小結だから苦労して着実に仕事を覚えろ(怒)。ミスするな。そのうちディレクターになった時に役立つからな。」的な感覚で仕事が進みます。日本ではADが出世するとディレクター、プロデューサーなどと、地位が上がって行きます。

アメリカでは違うそうで、ADさんとはプロデューサーが考える作業を一手に引き受ける、制作の要。「だから俺は一生プロのADだ。おいプロデューサー、舐めた仕事してるとぶち切れるぞ、俺さまは何年プロADやってると思ってるんだ。手間取らせるんじゃねぇ。」的な感覚だそうです。そもそも制作とはチームのため、全員イーブンだ。そんな感じなのかもです。

ここマレーシアでは、そもそも皆仲が良過ぎて現場に入っても、誰がディレクターでカメラマンでタレントで誰がADなのか、よくわかりません。言葉がわからないと言う事もありますが、日本のフォームは言葉がわからなくとも地位が読めると思いますが、マレーシアはとにかく皆友達。コンテンツの質は若干荒くなりますが、皆ハッピーなのでオッケーw的か感覚で仕事が進みます。

と、何を一つ取ってもいちいち違うお国柄。飽きないですねぇ。

特にマレーシアは民主主義お笑い系。みたいな雰囲気です。

私は大好きですが、お笑いに興味がない方にはホトホトしんどい国かと思います(笑)。

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