icon-planeマレーシアの天然温泉へ向けての準備を少し@クアラウォー

マレーシアの天然温泉へ向けての準備を少し@クアラウォー

マレーシアインターナショナルスクールツアー

明けましておめでとうございます。マレーシアマガジン中村です。

お正月は、以前発見した「クアラウォー」の天然温泉に行きたい!と、子供からのリクエストがあり、元旦温泉は野趣に溢れた天然川温泉へ行こう!と言う事で、この辺に沢山いたマレーシアの国蝶「アカエリトリバネアゲハ」について少し調べてみました。

マレーシアでは「ラジャブルック」の愛称で知られるアカエリトリバネアゲハの大きさは、女性の手のひらくらい。温泉に行くと必ずこの蝶が見られるのは、アカエリトリバネアゲハは温泉に豊富に含まれるミネラルが大好物だからなのだとか。

私達が向かうクアラウォーも川岸のあちこちから温泉が湧き出ていて、その川や温泉の辺りを蝶がひらひら飛んでいる光景が見られます。アカエリトリバネアゲハが特に活動するのはお昼頃だそうで、その時間に合わせていくと、多くのアカエリトリバネアゲハが鑑賞出来るそうです。

温泉の温度がとっても高い源泉付近に集団で集まっていたので、もの凄く高温に強いんですねぇ。

ちなみにこちらのマレーシア温泉スポットはキャンピング場ともなっていて、今回は日帰り予定ですが、キャンプをしていたら、めずらしい昆虫もいるのかな?我が家も子供達が一人で色々とこなせる様になって来たので、マレーシアでのキャンプなどにも今後チャレンジしてみたいです。※アカエリトリバネアゲハは国外に持ち出し禁止

前回温泉に訪れた際にはキャメロンハイランドのバタフライガーデンにも立ち寄りました。ここではこの辺り一帯で見られるめずらしい昆虫などにも出会えます。

写真は昆虫界の華麗な人気者「ハナカマキリ」

カブトムシ。

ヒョウモンカマキリ。私は虫好きではないはずなのに、マレーシアのジャングルに住む昆虫の柄がオシャレ過ぎて、気持ち悪いと言う気持ちになりません。ただ生物の不思議に感動します!

ところで、前回初訪問だった温泉訪問の反省を踏まえ、今回日帰り温泉に向けて持参するのは以下のもの。

①スコップ

②クロックスタイプのサンダル

③生卵、芋

⑤浮き輪

これで温泉をさらに楽しむ事が出来るはず。

今回向かうクアラウォーですが、WAZEでKUALA WOHと入れると出て来ます。キャメロンハイランドへ向かう手前に位置。KL市内からは車で1時間半程度。イポー界隈には沢山の魅力的なジャングルがあるようです。

今年のマレーシアマガジンは、よりマレーシアの自然の魅力をご紹介する1年・インスタ映えを意識する1年を続けてみたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

—————————————————————————————————-

マレーシアマガジンが単月でページビュー数15万PVを達成。ありがとうございます!
マレマガ公式フェイスブック・ブログ村にもイイネ☆を押して頂けると励みになります。┌(゚ロ゚)┐よろしくお願いします\(゚ロ゚)/

にほんブログ村 海外生活ブログへ

☆弊社PRの加藤ゆうみちゃん。日本テレビ「天才!志村どうぶつ園」の絶滅ゼロ部にて奮闘中です。これからも応援宜しくお願いします☆

加藤ゆうみ公式インスタグラム

https://www.instagram.com/yuumi_kato/?hl=ja

☆Maticfm動画アーカイブを開設しました。チャンネル登録も併せてよろしくお願い致します。

☆時間がないビジネスマンのためのビジネスネタ「MM拾い読みニュース」はこちらから。
http://www.malaysia-magazine.com/news/

☆マレーシアマガジンTOPページより、フェイスブックファンページにイイネ!
をクリックして頂けますと、マレーシアマガジン最新情報をご覧頂けます
http://www.malaysia-magazine.com/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*