icon-plane娘の誕生日に来てくれたブータンのゼンデンとマレーシアのジミー

娘の誕生日に来てくれたブータンのゼンデンとマレーシアのジミー

マレーシアインターナショナルスクールツアー

何年か前にウチに居候していたインド系マレーシア人のジミーと、その彼女でブータン人のゼンデンが、誕生日の娘のために顔を見せてくれました。

ゼンデンは娘にマニキュアセットを買ってくれ、娘もゼンデンに可愛く爪を塗ってもらって超嬉しそう♪ブータン人のゼンデンはクラブでもハッチャケますが、小さな子供とも上手に遊べますw

ブータン人のゼンデンはつい最近、野本さんの運営する英語サイト「Fuyoo Japan」でも記事を書く協力をしてくれたり、色々助けてくれます。本当にジミーとゼンデンは心が優しい2人で。 

【Fuyoo Japan】

http://fuyoojapan.com/2016/11/15/legoland-park-launching-of-the-ninja-go-ride%E3%80%80-part-iii/

ちなみに子供達が寝た後、私はジミーからマレー語のレクチャーを受けていたのですが、ジミーの言語能力は飛び抜けていて、英語とインドネシア語とマレー語とフランス語を使います。その言葉のおぼえ方も独特で、「マレー語をおぼえる前にインドネシア語のドラマを見ろ。そこで基本的なバハサの並びを覚えてからマレー語に入るんだ。特にマレー語は英語や中国語が交じっていたり、発音がクリアじゃないからアンタらには難しいよ。」みたいな事を言われました。確かにマレー語とインドネシア語、似ているようで、インドネシア語の発音の方がよりクリアですね。 

【マレー語お笑いドラマ】(今月から始まる日馬共同制作J・K・K)のシーズン1

http://www.youtube.com/watch?v=_o1my5kwYdM&t=689s

【インドネシア語お笑いドラマ】

 

それにしてもお笑いドラマはシチュエーションが良く解って面白いですね。ジミーに言わせると、マレー語は習えば解らなくなるから、現場で覚えろ。人ごみにまぎれて覚えた方が良いんだ。と言ってました。その後外国語のドラマを見たキッカケで話しはブータンへ。ブータンの首都は70万人くらいの小さいな街で、メインロードは1本しか無いそうです。お金持ちはそのメインロードの山の手に住むんだとか。建物も、一番高いビルが6階建てくらい。そんな小さなブータンの都市ではほとんどの人が英語を話すそうです。言語はサンスクリット語源が多いそう。 

【ゼンデンが教えてくれたブータンの連続ドラマ】

ちなみにブータンでもテレビはだいたい普及していて、子供達がみんな大好きな国民的アニメがこちらのアニメ。

【ブータンの教育アニメ】

内容をみていると、完全に教育に良い感じ。普遍的な善行がアニメ仕立てで語られています。この内容は「癲癇にあった人を見つけたらどうしよう。」みたいな内容。「いいアニメだなー」と眺めていると、エンディングにはハーバードメディカルスクールの文字が出て来ました。ブータン人の教育水準の高さに本当に感動。こういう時、比較は意味がないと思いながらついつい日本と比べてしまいます。ゼンデン達の暮らしぶりを見ていると、日本のアニメも本当に子供達に向かっているのか、ビジネスに向かっているのか、改めて吟味したい物だと思っちゃいました。

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