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突然休日が増えるマレーシア

こんにちは! マレーシアマガジン編集長の野本です。

 

マレーシアでは、今年の九月、休日が2回も変更になりました。

 

カレンダーに印刷してある国民の休日が突然変わるマレーシア。
今回は、世界的にイスラム暦が変更になったこと&スポーツの祭典での結果を記念して、と言うのが理由でした。
マレーシアではヘイズだったり、選挙だったり、いろんな理由で学校や会社が休みになります。

 

毎回すごいなーと思うのが、それでもなんとかなってしまうマレーシア。
ここでは「オッケー了解!」とスムーズに受け入れられてしまうのです。
仕事が変更になって「誰が責任取るんだ!」と言いだす人も見ないですね。

 

日本でこんなことが起きたら、きっと大変です。
交通機関や会社は混乱するし、新聞もテレビもその是非について議論になりそう(汗)。
学校現場なんかパニックじゃないでしょうかね。
大騒ぎになることでしょう。

 

もちろん、休日変更で突然、予定を変更させられた人たちもいっぱいいると思うんですよ。
実際に、私が出る予定だったイベントは、翌日に変更となりました。
マレーシアには、「そういうこともあるよね」と受け止める人が多い気がします。

 

こう言うのに慣れてくると、それが当たり前になって来ます。
突然の変更があっても、慌てず騒がず「えー」とか「ぎゃー」とか言わなくなるんですね。

 

近くにある交差点、よく雷の後などに信号機が壊れます。
ところがマレーシアの人たち、信号機が壊れてても、誰も慌てたりパニクらないんですよね。
お互い、適当に譲り合い、(ときには我先に押し合いつつ)、やり過ごしてしまいます。

 

イレギュラーなことが起きた時に柔軟に対応するのって、なかなかカッコいいなと思うのでした。

 

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