icon-plane雑記 | マレーシアでちょこっとだけ子供の教育を考えた。

以前、マレーシア人の友人から聞かれたことがあります。

「なんで日本人って日本のことばかり気にするの?
他の国の人はそんなに自国のことばかり気にしてないよ?」と。

そうなんです。少なからぬ数の人が、
「日本人は自国に対して自意識過剰」
というイメージを持ってるんですね。

これねー。面白いことに私を含めものすごく当てはまる。
日本人ってやたら「日本人は」「日本は」って語るの好きですよね。
私のこのブログだってそうです。

SNSの投稿見てても、私の知る限り、これ他の国の人はあんまりやりません。
マレーシア人は
「マレーシア人の英語力は低い」とか
「マレーシア人のマナーが悪い」とか、
わりと自虐的に言うことの方が目につくかな。

「世界が驚くマレーシア人の素晴らしさ」
みたいな記事、見たことないです….。
(旅行に行って帰ってくると「やっぱりマレーシア最高」って言ってますけどね)

「日本人は謙虚な国民性で….」
「世界に誇る日本のおもてなし」
って、それ自分で言っちゃ謙虚じゃなくて
自意識過剰なんですよね。

大前研一さんが
「日本人から国籍と会社をとったら何も残らない」
と書いていましたが、実際、そうなのかもしれません。

しかし、何でこうなっちゃうんでしょうね。
そういう教育を受けてきたのか、
意識や思考がそうさせてくるのか。
興味深いものがあります。

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1.占領時代、日本式の教育を受けたマレーシア人に戦時中の話を聞いてみた

2.早大、京大を経てマレーシアにきた社会心理学者に、日本との教育の違いを聞いてみた

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4.マレーシアから去っていく人を見て考えた

5.イギリス英語とマレーシア英語はどう違う?(実践編)

6.お金持ちじゃない人がケンブリッジで学位を取る方法

7.実は日本人は騒がしくてうるさい?

東洋経済の連載記事のリンクです。

http://toyokeizai.net/category/malaysia

★マレーシアの教育環境について、良い点悪い点率直にまとめました。電子書籍版です。

マレーシアの学校の○と× アジア子連れ教育移住の第一歩

★マレーシアに車なしで住むノウハウをまとめてみました。電子書籍版です

車なしでマレーシア生活

★フェイスブックで日本にいながら国際交流する方法を書いた書籍(角川書店から発売)です。私はこうしてマレーシア人をはじめ、フィンランド人、香港人などと友情を育んできました。

Facebookで起こる人脈構築革命

★2011年に書いたフェイスブックの入門書。書籍を出版できたのも、マレーシア人のおかげでした。マレーシア人のフェイスブックの使い方についても触れています。

いいね! フェイスブック (朝日新書)

投稿日:2016/06/22  Posted in 雑記

タイのリゾートに来ました。
子供達はホテルのキッズクラブで楽しそうです。

タイに来るのは10数年ぶり。
英語があまり通じなかった記憶があります。

マレーシアではイベントのMCが英語なのはフツーですが、
タイのリゾートでも基本、英語なんですね。
通訳が入るなんてまどろっこしいことはなく、最初から英語です。
フィリピンでもカンボジアでも同様です。

来てる子達、
シンガポールとか韓国とか中国とかマレーシアとか、
近隣のアジア圏の子供が多いです。
多くの子供が英語を話し、
フツーに意思疎通してます。
できないと、遊びのルールが理解できません。

中国本土から来た観光客の女性も、プールサイドで
英語の参考書を読んでました。

もはや英語を何才から学ぶか?
とか議論してる時代じゃないですね。

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投稿日:2016/06/07  Posted in 雑記

ある有名企業のFacebookページを見たら、
いやーーなコメントをたくさん見てしまいました。

「こんなことしてないで、もっと企業努力すべきじゃないですか?」
「世間からどう見られてるか、本当に理解してますか?」
「少しは反省したらどうですか」
みたいなのがたくさん。
上から目線で批判する人たち。

うわーー。

我ながら悪趣味だとは思うのですが、
私はこういう人を見ると、
つい興味を持ってしまいます。

この人は、なんでこんななんだろう?
と純粋に知りたいんです。
周りにいたら怖いじゃないですか。
子供と一緒で、怖いことは、知りたくなるんです。

◼︎怖い人を調べてみると、余計こわくなる

どこからアクセスしてる人なのか?
アイコンは顔写真にしているのか?(でもアニメや犬猫だったりします)
友達や家族はいるのか。

似たような批判ばかり書いてたりします。
何かに熱狂してたりします。
病んでます。

驚くべきことに家族持ちで、赤ちゃんがいたりします。
ゾッとしますね。
表面上は普通の人じゃん….と。
なんでここまで病んでるんだ?

このへんで止めておきます。
人の暗い面を見たようで気分悪くなります。

ダークサイドに自分も落ちるかも、と思うと余計怖いですね。
ま、考えてもしょうがないですけど…。

最近、そんな小説を読みました。
池井戸潤の「ようこそ、わが家へ」
まさに普通の人のダークサイドを書いてます。
怖いですよ。

ようこそ、わが家へ (小学館文庫)

これも、面白かったです。
半年間嫌がらせメールを送ってきた相手と直接会ってきた

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投稿日:2016/05/12  Posted in 雑記