icon-plane 九工大:マレーシアプトラ大学から短期訪問学生を受け入れ

九工大:マレーシアプトラ大学から短期訪問学生を受け入れ

 

10月4日から10月15日の約2週間、マレーシアプトラ大学(UPM)の学生12名がモビリティ・プログラムの本年度第一陣として、九州工業大学を訪問した。

 

プログラム参加学生は、理数教育体験、研究室紹介・訪問、学生プロジェクト訪問を通し交流学習に取り組んだ他、同大学の学生らとともに、北九州市内を見学。明治産業遺産や公害克服の歴史など、北九州についての理解も深めた。さらには安川電機中間事業所、エコタウンセンター、エコウッド、KARS、風力発電の見学もし、日本の最新テクノロジーだけではなく、環境への配慮など持続可能性への取り組みについても学んだ。

 

本プログラムは両大学間の国際交流であるとともに、日本人学生の海外からの帰国後の継続学習としても重要な場となってるという。今後も本プログラムを通し、UPMと本学双方の学生のグローバル学習の促進が期待されている。