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日本写真印刷がマレーシアで合弁会社を設立

日本写真印刷のマレーシアの連結小会社が、マレーシアの建材メーカーと合弁会社を設立する。

 

12月2日、日本写真印刷の連結子会社であるNissha Industrial and Trading Malaysiaは、マレーシアの建材メーカーScanwolf Plastic Industries との間で合弁会社を設立する契約を締結した。意匠付きビニル床タイルの生産を目的としたもの。

 

日本写真印刷はかねてからグローバルベースでの事業の拡大に取り組んできており、1995年に自動車・家電市場向けの製品の生産拠点として小会社をマレーシアに設立。マレーシアの建材および家具製品市場において強固な販売網と押出成形技術を有するScanwolf Plasticと協力し、東南アジア地域での建材事業を拡大する。

東南アジアでの建築市場へ参入することで、従来の輸出型方地産地消型のビジネスモデルへの転換を促進するという。

 

小会社の設立は12月中旬を予定。