icon-plane 「20年以上会話していない日本人夫婦」がマレーシアで話題に

「20年以上会話していない日本人夫婦」がマレーシアで話題に

 

欧米やマレーシアの英字新聞では「Husband in Japan speaks to wife for first time in 20 years after epic sulk 」(壮大に拗ねていた日本人の夫が20年ぶりに妻に話しかける)という記事がブレイクしている。

 

この動画は朝日放送の「探偵・ナイトスクープ」で2013年に放送された「23年会話のない夫婦」。物心ついた頃から両親の会話を聞いたことがないという子供の依頼により、番組が両親に接触し、最終的に会話をさせることに成功させた、というストーリー。

 

2013年の古い動画だが、なぜか2016年年末から欧米の新聞で取り上げられ始めた。2017年1月4日には、マレーシアの英字紙ザ・スターやストレイト・タイムズでも人気記事となり、それぞれのフェイスブックページではいずれも400回以上シェアされている。

 

ザ・スターの記事には「男性は、妻の子供たちへの態度に嫉妬。20年以上話しかけずに過ごしていた」とある。

フェイスブックに寄せられたコメントには「信じられない」「子供に嫉妬して話さないなんておかしい」「年をとったからって成熟したとは言えないのね。どうして離婚しないのかしら」「子供がかわいそうだ」といった辛辣なコメントから、「この記事が人気なのは、ザ・スターの管理者がつけたコメントが秀逸だからだね」というひねった見方も。

 

ザ・スターの管理者のコメントは
夫「君とは話したくない」
妻「今日はステーキにする?」
夫「うんマッシュポテトを添えてね。でも君とは話してないからね」
というもの。

写真はザ・スターのフェイスブックページより。