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台湾のチャタイムがマレーシアでの営業終了へ

 

マレーシアのルーブ・ホールディング社は、台湾発のカフェ「チャタイム」のマレーシアでの営業を終了する。「チャタイム」は台湾発ラ・カファ・インターナショナルによる台湾のミルクティーを中心としたフランチャイズ店。ザ・スターなどが伝えた。

 

日本でもおなじみのチャタイムは、タピオカ入りのミルクティーなどで、マレーシアでも人気がある台湾のチェーン店。もともとは1月6日、台湾のラ・カファ・インターナショナルが、事業運営の方向で意見の相違があるとして、マレーシアにおける165店舗のフランチャイズ契約の終了を発表。フランチャイズの契約終了まではまだ24年残っており、ルーブ・ホールディングとの間で論争が始まった。

 

ルーブ・ホールディングは今後独自のブランドを作り、従業員の雇用を守っていくとしている。

 

チャタイムのマレーシアは世界800の支店中、売り上げの半分以上を占めていたという。

 

記事掲載日時:2017年01月26日 08:49