icon-plane ジョホール州などでマレー鉄道が洪水のため運休

ジョホール州などでマレー鉄道が洪水のため運休

 

雨季のマレーシアでは雨が続いており、大雨による洪水のため、マレーシアの半島南部・東部で混乱が起き、マレー鉄道(KTM)一部の列車が運休となっている。ザ・スター紙が報じている。

 

マレー鉄道を運行するマレー鉄道公社(KTMB)は25日声明を出し、ジョホール・バルのセガマットーゲヌアング間、東海岸部パハンのクアラ・リピスークランタンのグア・ムサンで洪水が起きており、1月24日から電車が運休になっていると発表した。KTMでは旅客のために代替手段をアレンジするとしている。

 

影響を受ける区間は以下の通り。

 

1. Train No. 26 (ジョホール・バル・セントラル – トゥンパット)
ジョホールバルセントラルからクルアン駅までは電車運行中。クルアン駅からトゥンパット駅まではバスが運行中。
2. Train No. 27 (トゥンパット – ジョホール・バル・セントラル)
トゥンパットからクアラ・クライへは電車運行中。クアラ・クライ駅からはクルアン駅までバスに乗り、駅からジョホール・バルまで電車に乗り換える。
3. セラタン・エクスプレス (ゲマス – ジョホール・バル・セントラル)
ゲマス駅からクルアン駅までバスが運行。クルアンからジョホール・バル・セントラルまでは電車運行中。
4. 東海岸シャトル (クアラ・リピスーグア・ムサンーデボンークアラ・クライ・トゥンパット)
クアラ・クライからトゥンパットまでのみ電車が運行中。

 

KTMでは払い戻しが受けられるとしているが、列車の出発前に限る。状況は変化するので、旅行前に状況の確認を。マレー鉄道公社では、KTMのコールセンター(03-2267-1200)へ連絡するか、ウエブページ(www.ktmb.com.my マレー語)の情報を参照して欲しいとしている。

 

記事掲載日時:2017年01月26日 07:45