icon-plane マレーシア国際食品・飲料展が出展者を募集中・初のハラルコーナーも

マレーシア国際食品・飲料展が出展者を募集中・初のハラルコーナーも

 

マレーシア最大の食品・飲料専門の商談会である第18回マレーシア国際食品・飲料展MIFB(Malaysian International Food and Beverage )が出展者を募集中だ。今年は初のハラル食品専門コーナーも設ける。

8月19日から3日間、第18回マレーシア国際食品・飲料展がクアラルンプールで開催される。2000年より毎年開催し、今年で18回目。2016年度の出展者は40カ国500社、来場者は58カ国18,000人、成約は400億円となった。農林水産・食品・輸送・物流・放送・サービス・食品加工・産業用機器・設備・ヘルスケアまで、多種多少な業種が出展する。

 

会期は2017年8月9日より11日までの3日間で、会場はプトラワールドトレードセンター(PWTC)。主催者はSphere Exhibits Malaysia Sdn Bhd(Malaysian International Food and Beverage )。入場資格はビジネス関係者。

 

今年は初めてハラル食品専門コーナーを設ける。 厳しいハラル基準で知られるマレーシアはハラル産業のリーダー的存在で、 自国内での消費だけでなく周辺諸国への輸出ハブになっており、周辺国との商談も期待できる。日本に対しても昨年「マレーシアを日本ハラールのアドバイザーに」とナジブ首相が安倍首相にオファーするなど、関係が深まっている。

 

本イベントの共催者として、日本の「ハラールメディアジャパン」が日本企業をサポートする。同社による出展案内はこちら。

http://www.halalmedia.jp/wp-content/uploads/2017/02/3d3282d689e6ba3a93543e0cb26733a8.pdf

 

記事掲載日時:2017年02月10日 07:55