icon-plane 医療ツーリズムでマレーシアに来る人が90万人を突破

医療ツーリズムでマレーシアに来る人が90万人を突破

 

2017年、マレーシアに医療を目的としてくる人が、100万人を超える見込みであることがわかった。ニューストレート・タイムズが報道した。

 

マレーシア・ヘルスケア・トラベル・カウンシル(MHTC)のチーフ・エグゼクティブのシェレネ・アジル氏は、医療ツーリズムの数は2015年から増えており、2015年には86万人だったのが2016年には90万人となり、今年は100万人に届く見込みだとした。
「マレーシアは質の高いヘルスケアシステムを持っており、価格にも手が届きやすく、英語が通じるのも大きな強み」と話す。

 

なお、平均で外国人は一回の訪問で医療費だけでRM1000(約2万6000円)を使っており、2017年には約13億リンギットの収入をターゲットにしているという。

 

(編集部より)
英語が通じ、病院が整っているマレーシアでは医療ツーリズムも盛んです。マレーシアはイギリス連邦の国の一つなので、イギリス連邦加盟国の医師免許互換制度により、英国やシンガポール、香港と医師免許が共通しています。