icon-plane マレーシアーシンガポール高速鉄道に日本の新幹線をPR

マレーシアーシンガポール高速鉄道に日本の新幹線をPR

 

2月17日から3月9日まで、ブキッ・ビンタンの伊勢丹ザ・ジャパンストアで日本の新幹線をアピールするイベントが始まった。

 

クアラルンプールとシンガポールを結ぶ首都間高速鉄道計画の入札を前にして、日本の新幹線技術をPRするためのイベント。クアラルンプールに新幹線が走る模様をイメージしたプラレールのジオラマを展示し、各種イベントを行う。

 

2月16日にはオープニングセレモニーが行われ、地元のマスコミが多数詰めかける中、在マレーシア日本大使館の宮川眞喜雄大使が日本の新幹線の安全性や遅れがほとんどないことをアピール。マレーシアと日本で活躍するモデルの遊海さんと一緒にプラレールのスイッチを入れるパフォーマンスを行った。

 

会期中は、新幹線の形をしたランチボックスやエコバッグのプレゼント、フェイスペイントやネイルアートのサービスも予定。

 

高速鉄道は、マレーシアのクアラルンプールとシンガポールを最速90分で結ぶ計画。2026年の開業を目指しており、車両などの鉄道システムを決めるための入札が今年後半に行われる見込み。日本のほか中国、欧州の鉄道会社が関心を示している。

 

記事掲載日時:2017年02月17日 08:12