icon-plane フィットネス・ファーストとセレブリティ・フィットネスが合併、アジア最大規模に

フィットネス・ファーストとセレブリティ・フィットネスが合併、アジア最大規模に

 

東南アジア地域を中心にフィットネスジムを展開するフィットネス・ファースト・アジアは2月23日、セレブリティ・フィットネスと合併することを発表した。合併によりアジア最大規模のフィットネス・チェーンとなる。

 

アジアでフィットネス・ファースト、セレブリティ・フィットネスを所有するオークツリー・キャピタル・マネジメントと、ナヴィス・キャピタル・パートナーはそれぞれ、新会社「エボリューション・ウェルネス」の名前の元に共同で両ブランドをアジアで展開すると発表した。

 

フィットネスファースト・アジアのCEOサイモン・フリント氏(写真)がCEOに就任。オークツリー社とナヴィス社は新会社の株を等分に持つ。

 

合併により、東南アジア全域で152店舗を持つアジアで最大のフィットネス・クラブとなる。
両方の支店を合わせた数は、現在マレーシアに35店舗、シンガポールに21店舗、インドネシアに46店舗、タイに28店舗、フィリピンに13店舗、香港に9店舗で合計152店舗となる。メンバー数は40万でスタッフの数は7000人。

 

合併によりメンバーに魅力的なメンバーシップと選択肢を提供するという。当面は両ブランドは別々の名前で運営され、料金やプランも変わらない。じきに新しいメンバーシップのオプションを含む計画を明らかにする。

 

記事掲載日時:2017年02月28日 08:35