icon-plane 北朝鮮の容疑者4人、KL市内のコンドミニアムを拠点に活動

北朝鮮の容疑者4人、KL市内のコンドミニアムを拠点に活動

 

北朝鮮の金正男殺害事件で、マレーシア警察は、北朝鮮籍の4人の容疑者は、クランラマのコンドミニアムを借りていたと発表した。ニューストレートタイムズが報じた。

 

北朝鮮籍の男4人は、クランラマのコンドミニアム、ザ・ヴァーブ・スイーツ・KLサウスを借りていた。4人は事件当日に国外に出ており、北朝鮮に帰国したとみられる。

 

また、フリーマレーシアトゥデイの2月22日の記事によれば、マレーシアに就航しているとされていた北朝鮮の航空会社、高麗航空は2014年に直行便をやめていたことがわかった。高麗航空はクアラルンプールのジャラン・アンパンにバーチャルオフィスを借りていたが、事件後、名前のボードはすでに取り外されており、存在も謎に包まれたままだ。