icon-plane 日本語や日本文化に関心のあるマレーシア人28人を日本へ招待

日本語や日本文化に関心のあるマレーシア人28人を日本へ招待

 

日本語や日本文化に関心がある学生やメディア関係者を招聘する事業で、2月28日から3月7日まで、マレーシア人28人が来日する。

 

日本の外務省は、2月28日から3月7日までマレーシアから28人を招聘したと発表した。今回招聘されたのは、マレーシアで日本語を学習する高校生・大学生と,日本文化・日本語学習に関心を有するメディア関係者。事業実施団体は一般財団法人・日本国際協力センター。

 

「日本語コミュニケーション・日本文化交流」をテーマに、皇居、都庁、江戸東京博物館など、東京都内での講義聴講や博物館等訪問を行った後,北海道を訪問。地方自治体への訪問,歴史的建造物等の視察,ホームステイ,文化体験等を通じて,日本の魅力に直接触れる機会を持つ。

 

対日理解の促進を図り、日本についての積極的な発信を狙った「JENESYS2016」によるもので,日本の外交基盤を拡充することを目指す。高校生から社会人が対象で、他の国も合わせて4500人を招聘する計画の一部。