icon-plane マレーシアで訪日旅行客向け「JapanWalkerマレーシア」を創刊

マレーシアで訪日旅行客向け「JapanWalkerマレーシア」を創刊

 

2月28日、マレーシアで雑誌「JapanWalkerマレーシア」が創刊された。

 

2月28日、日本のKADOKAWAのマレーシア法人KADOKAWA GEMPAK STARTZは、 訪日旅行者向けに、 日本の最新情報などを紹介する雑誌「JapanWalkerマレーシア」を創刊。英語及びマレー語の二種類があり、英語版はシンガポールでも発売する。

 

現地編集スタッフが現地の読者視点で記事を編集するのが特徴で、特にマレー語版では、 多くの旅行者が求めているムスリム情報をカバーし、 旅行者が不安なく旅行できるようサポートするという。

 

リリースによれば 「台湾、 香港、 中国でのメディア事業に続き、 訪日客が増えている東南アジア圏にも進出し、 まずはマレーシアにおいて、 これまでのノウハウ、 現地法人のリソースとネットワークを活かして、 さらなる訪日インバウンドビジネスの増大を図ってまいります」と意気込む。

 

発行部数はマレー語版3万部、英語版3万部。季刊で2月、4月、7月、11月の年4回発売を計画。価格はRM18(約450円)となる。

 

記事掲載日時:2017年03月02日 08:25