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女性管理職の割合が高いのはマレーシア・低いのは日本


 

英国の人材会社ヘイズが2月27日に発表した「Hays アジア・サラリーガイド2017」によれば、マレーシアはアジアで最も女性の管理職が多い国の一つとなった。本調査は中国、香港、日本、マレーシア、シンガポールを対象として行った。

 

マレーシアの女性管理職の割合は全体の33パーセントで、これは中国と香港と並んでアジアで最も高い。中国では女性管理職の伸び率が突出しており、今年は3パーセント伸び、マレーシアを逆転しそうな勢いだ。
一方、アジアで女性管理職の割合が一番低いのは日本で22パーセントで 昨年より多少増えているとはいえ、シンガポール、香港、マレーシア、中国と比較すると、突出して少ない。

 

同社のデータは以下からダウンロードできる。

https://www.hays.com.sg/salary-check/index.htm

写真はfreepikより。