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マレーシアがアジアで4番目に幸福な国に

 

3月20日に発表された「世界幸福度調査」でマレーシアはアジアで4番目に幸福な国となった。

 

3月20日、毎年恒例の「世界幸福度調査」が発表された。これは2017年2月、アラブ首長国連邦が世界政府サミットの一環として開催した「世界幸福会議」によるもの。経済的な発展や社会のサポート、健康的な生活や、人生の選択の多さ、寛容さなどをもとに155カ国をランキングした。

 

このレポートによれば、マレーシアはアジアで4番目に幸福な国となった。全体では155カ国中、マレーシアの幸福度を42位に位置付けている。アジアの1位はシンガポールで全体の26位。タイは32位、台湾が33位、ベトナムは94位。日本は51位でマレーシアより低く、GDPや社会福祉サポート、健康的な生活の項目でポイントが高いが、寛容さなどの項目が低い。

 

総合1位はノルウェー、2位がデンマーク、3位はアイスランド。最下位は中央アフリカ。
レポートの全文は以下からダウンロードできる。

 

https://s3.amazonaws.com/sdsn-whr2017/HR17_3-20-17.pdf

 

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