icon-plane 日本の企業がマレーシアで100パーセントリサイクル事業を開始

日本の企業がマレーシアで100パーセントリサイクル事業を開始

 

アミタホールディングスの関連会社AMITA KUB-BERJAYA KITARはリサイクル工場をマレーシアに建設、廃棄物の100パーセントリサイクルを開始した。

 

5月23日、アミタホールディングスが運営するリサイクル工場が、マレーシアのセランゴール州で運転を開始した。同社が日本で培ってきた産業廃棄物を再資源化する「100%リサイクル」技術を使い、マレーシアで100%リサイクルサービスを提供する。

 

生産されたリサイクル製品は、セメント原料・燃料としてマレーシア国内のセメント工場に納入され、代替資源として活用される。AMITA KUB-BERJAYA KITARは、アミタグループとベルジャヤグループが出資した合弁会社。

 

マレーシアでは、2020年までにリサイクル率を22%以上にすることや、有害廃棄物の再生利用を進めることを目標としている。

 

記事掲載日時:2017年06月19日 08:02