icon-plane 送迎やLINEでの相談にも応対可能・あおいファミリークリニック訪問記

送迎やLINEでの相談にも応対可能・あおいファミリークリニック訪問記

 

6月、ペタリンジャヤに開業した日本人経営の「あおいファミリークリニック」。LINEでの病気の相談を受け付けているのが特徴で、初めの1週間ですでに100件ものラインの登録があったそうです。マレーシアマガジンのスポンサーになっていただけないかとお願いしたところ、快く応じていただき、改めて訪問して来ました。

 

場所はアラ・ダマンサラのオアシス・スクエア。日本人学校そばのサウジャナエリアのすぐそばで、駅でいうと、LRTケラナジャヤ線の「アラ・ダマンサラ」が近いです(と行っても歩くのは難しいです)。ここ一帯は、最近日系の美容院、幼稚園などできて賑やかになっているエリアです。
道を一本隔てるとシャー・アラムという地域。スバン空港からも車で5分ほどの近さです。

 

 

このクリニックは、セランゴール州初めての日本人経営クリニックだそうです。ちょっと意外な気がしますが、以前はあったのかもしれませんね。

 

場所はペタリンジャヤのオアシス・スクエアの入り口右側のビル1階。医院内は約1600sqf。とにかく広いです!

 

 

ここの売りはマレーシア人の医師のほか「日本人通訳さん」が常駐していること。このあたり、通訳さんのいる病院は他にもあるのですが、大きな病院が多くて、具合が悪いときに並んだり待ったりは辛いです。すぐに見てもらえる小規模クリニックはありがたいのです。

 

 

 

右が日本人の通訳さん。和やかな雰囲気でした。
 

 

診療科目は、一般診療で、内科・小児科系の疾患ほか、眼科・皮膚科などの初期治療にも対応します。かぜ・インフルエンザ・デング熱、食あたり、結膜炎・ものもらい、皮膚疾患、慢性疾患(糖尿病・痛風・高血圧・偏頭痛)、げがなどの外傷処置治療、各種予防接種なども行います。心電図、ネブライザー、簡易的なオペ(小さな外傷の縫合や消毒)、点滴もできるそうです。
逆にできないのは、超音波診断とレントゲンだそう。

 

薬も医院内で出してくれます。

 

「持病で日本でもらってた薬を飲みたい」という患者さんには、できるだけ同じ成分の薬を出すそうです。もちろん法律の関係でダメなのもあるのですが、血圧、糖尿病、喘息、などある程度は対応できるとか。

 

 

対応できない病気については他の病院の紹介もしています。紹介状も書いてくれますし、予約までとってくれることもあるそうです。当院では、マレーシア国内で日本語対応可能な病院リストを持っています。

 

例えばどんなときに紹介してもらえるのでしょうか? と聞いたら、「例えば、デングで重症のときなどは、別の病院に紹介しますよ」と教えてくれました。

 

それから、海外旅行保険のキャッシュレス対応を行っており、99パーセント可能なんだそう。
観光客でも対応可能です。

 

健康診断や予防注射にも対応

 

ドクターは、Dr. Ooi Mee Khim(オーイ・ミー・キム)さん。マレーシア国際医科大学の皮膚科初期治療課程を修了、さらにAFPM(マレーシア家庭医学学会)の家庭医学課程を経て、内科・小児科・外科・産婦人科・眼科などの幅広い分野で経験を積まれました。2人のお子さんを育てています。

 

このクリニックでは、健康診断や予防注射にも対応してくれます。

 

ただしレントゲン施設がないので、健康診断はレントゲン・超音波がない簡易健康診断になります。
問診、血液検査、尿検査をし、結果は全て日本語でくれるそうです。

 

 

LINEでの相談は誰でも可能

 

ありがたいのが、LINEでの相談に応じてくれること。
なんだか具合が悪いけれど、病院に行くほどなのか迷うことってありますよね?
そんなとき、LINEで気軽に相談できるのは助かります。

 

実際、開業1週間ほどですでに100件以上のLINEの登録があったそうです。

 

高熱が続いているけれど、血液検査した方がいいのかわからない。
それから変な虫に刺されたけれど、放置しておいていいのか判断できない。
そんな時に助かります。
イボなどの皮膚病などは写真を見ると一発でわかることもあるそうです。

 

 

車のない人のためには送迎にも対応してくれます。
サウジャナエリアやアラ・ダマンサラのLRT駅などまでは送り迎え可能です。

 

■DATA
診療時間:午前9時〜13時と14時〜18時。

 

LINE IDは「aoi.clinic」

URL https://aoi.clinic/

012-392-6961(日本語)

 

(PR記事)

記事掲載日時:2017年06月21日 12:01