icon-plane ジャパンエキスポ・マレーシア2017が終了

ジャパンエキスポ・マレーシア2017が終了

 

クアラルンプールで28日から30日まで行われた「ジャパンエキスポ・マレーシア2017」には多くの人が集まった。

 

7月28日から30日にかけての3日間、クアラルンプールで「ジャパンExpo Malaysia 2017」がブキッ・ビンタンのパビリオン・クアラルンプール及びファーレンハイト88で行われた。ライブ・パフォーマンスを行うステージの他にワークショップや店舗を設置。

 

主催者は日本語学校を経営するタイの会社で、13年前、当初は生徒のためにイベントを開始。規模を拡大しタイでのイベントは今年50万人を集めるまでになったという。マレーシアで開催するのは初めて。

 

とくに注目されたのが、二日目の午後17時から行われたピコ太郎こと古坂大魔王のステージ。開演1時間前から、ピコ太郎を一目見ようとする現地のファンが詰めかけたほか、地元テレビや新聞などマスコミ各社も取材に来て人気の高さを証明した。取材に来たというシンガポールのメディアは「こんなに人が集まるとは」と驚いていた。

 

記事掲載日時:2017年07月31日 07:54