icon-plane イケアがマレーシアにASEANの中核拠点を設置

イケアがマレーシアにASEANの中核拠点を設置

 

イケアがマレーシアにASEANへのディストリビューション&サプライ・チェーン・センターを設立する。

 

家具量販店のイケアがディストリビューション&サプライ・チェーン・センターをマレーシアに設置することがわかった。ASEAN(東南アジア諸国連合)の中核となる大きな拠点となる。

 

イケアは9億800万リンギを投資し、プラウインダに10万平方米を持つ倉庫を含めた拠点を作る。シンガポールやタイ、インドネシアなどアセアンの12の店舗に製品を供給する。さらに2026年までには20店舗に拡大する予定。

 

マレーシアにあるイケア店舗は世界で最も来客数の多い店舗でもあり、マレーシア投資開発公社(MIDA)ではマレーシアはイケアにとって特別な国だと表現。イケアはMIDAの外国企業への優遇策であるPH制度(プリンシパル・ハブ)を利用している。

 

版権: niloo138 / 123RF 写真素材

 

記事掲載日時:2017年08月23日 08:31