icon-plane NEC マレーシア大容量光海底ケーブル敷設プロジェクトを完成

NEC マレーシア大容量光海底ケーブル敷設プロジェクトを完成

 

NECは9月20日、マレーシア国内のマレー半島と、サバ州とサラワク州を結ぶ大容量光海底ケーブル敷設プロジェクト(SKR1M)を完成したと発表した。

 

SKR1Mは、マレーシア半島とサバとサラワク間の既存の国内海底ケーブル接続を強化する目的で遂行。テレコム・マレーシアやマレーシア政府、TTドットコムなどが協力して行う官民一体の事業となる。

同プロジェクトは、マレー半島のクアンタン、メルシン、ボルネオ島のクチン、ビントゥル、ミリ、コタキナバルの6箇所、3800キロメートルを結んだ。海底テーブルの容量は、12.8テラバイト/秒まで対応。将来の通信量拡大に備えるという。

 

記事掲載日時:2017年09月28日 09:12