icon-plane 社長ぼやき日記:マレーシアマガジンは特殊人材(変わり者)の宝庫です

社長ぼやき日記:マレーシアマガジンは特殊人材(変わり者)の宝庫です

 

「マレーシアマガジンって何やってるの?」と良く聞かれます。私(編集部・野本)も実は良くわかってない不思議な会社。芸能人のプロデュースから北朝鮮関係の取材、コンサートやイベントの手伝いにお堅いお役所仕事と、仕事の幅が広すぎる。そしてありがたいことに、ウエブの「マレーシアマガジン」には、奇特かつ優秀なライターさんたちがどんどん増えてきました。しかし変人揃いのスタッフたちに、やっぱり代表の中村は相当苦労してるみたいです(汗)。今回は中村がフェイスブックに書いていたボヤキをちょっとだけ公開させてもらいました。ビミョーに何言ってるかわかんないかもですが、脳内で補完しながらお読みください。

朝7時から業務開始……でも誰も会社にきません

 

こんにちは! マレーシアマガジンの中村です。

 

マレーシアマガジンは小さな会社です。誰一人として会社に出社しないし、中年が多いため、なぜか朝の7時から勝手にフェイスブック・グループでの業務が始まります。ブラック過ぎます(汗)

 

「マネージメントタレント」と言うあだ名の我が家の居候、よしもとのKLキンジョー君だけは独身なので、堂々10時の社長タイム起床。起きたときに社員がいれば、野菜入りのラーメンを作ってくれます。滅多に来ないけどね。

 


注)この写真はキンジョーの服置き場です。

 

特殊人材の宝庫……それがマレーシアマガジンです

 

最近自分的に流行っていることは「キンジョーに便乗する」。
キンジョーがズンバをやるとき、来客がなければ着いていきます。意外とキチ○イの考え方や動きを追ったり真似たりしていると、閃きを覚えます。

やはり物事はエッジを見極めた方が輪郭やパターンが浮かび上がるというもので、それはそれはキンジョーはすごいのです。

 


キンジョー自身からは何も見えてきません。しかし彼をグラフみたいな数学的視点から見たり、アホすぎるからついつい児童相談所的な気持ちでバックグラウンドを探ってみたりすると、何故彼が物事を知らなかったのか。何故アホが自覚出来ないか、何故自分がキンジョーに似ているのか(今すぐ直さなければ!)などなど、はっきりと見えるものです。

 


そんなこんなで私はいつも、才能だけでネタが全く作れない芸人とか、才能あり過ぎとか美人過ぎとか、マレーシアのいろんな民族の人とか、はたまた会社に一切来ない社員とか、そういう特殊人(編集部注:変わり者)に囲まれています。彼らはワガママ過ぎて、多分、会社に来るとパフォーマンスが下がります。なので私の仕事は彼らのバイオリズムを感知し、やりたいことを感知し、好きなことを完遂して頂くために尽力、つまりほかの会社様に「弊社は何でもします! お金をください!」という役割をこなすのです。フッフッフ。日を重ねるごとに丈夫になる……。ババアと言う生き物……汗。

 

精神的な居場所が二箇所あると、人はだいぶ楽になる

 

けれど実際に、主婦や社会人の対人ストレス・時間制限ストレスを50%くらい削減出来たら、結果ハッピーになるのはもちろん、生産力もあがる人がたくさんいそう。というか、そう言う方々を受け入れる業種はもっと日本にあっていいはずです。

 

働きたい人が働けない社会や環境はやっぱりおかしいと思います。子育ての気晴らしにもなるのに。精神的な居場所が2カ所あれば、大人のストレスもだいぶ楽になる。それは仕事でも、子育てでも、遊びでも、友達でも、一人の時間でも、何でも良いのだと思う。とにかく「仕事だけ」とか、「子育て」だけとか、退屈が苦手な種類の人にはキツい。首や肩が凝るのと一緒で、パフォーマンスがあがらない。長期的に見れば、それは致命傷じゃないかな。何事に当てはめてみても。

 

あと日本の男は全員ギークで、海外に行くと一流だから、働かすより、本気で遊ばせといた方が実はいっぱい稼げるんじゃないかな? って海外で感じてます。遊ぶの大事。日本男児は働くより世界で遊んだ方が絶対良いと思います。
はい。

 


そして好きなこと書いたので資料に着手します。
そんなに世の中は甘くなく、
目の前に書類がたくさんあります。もはや逃げ切れない。
向いてないんですよ(涙)。いつもこれ絶望タイム。
パワポとエクセルフェチなどの希有な方がいれば、是非お電話を♡

 

記事掲載日時:2017年09月29日 00:24