icon-plane MRT駅の工事現場で第二次世界大戦の不発弾が爆発

MRT駅の工事現場で第二次世界大戦の不発弾が爆発

 

クアラルンプールにあるMRT駅の工事現場で、爆弾が爆発し、1人が死亡し、2人が重体となったことがわかった。(マレーシアマガジン=リー・リン)

 

10月10日の午後5時ごろ、クアラルンプール市内のバンダル・マレーシアの新しいMRT駅の建設現場で、爆発事件が起きたと、マレーシア国営ベルナマ通信が報じた。

 

現場で働いていた3人のバングラデシュ労働者が負傷した。その中の2人は足を失い、もう1人の負傷者の手と足はけがをした。3人もクアラルンプール国立病院に運ばれたものの、1人の負傷者は翌日死亡したと明らかにした。

 

クアラルンプール警察のアマル・シン部長によると、第2次世界大戦から残された一つの不発弾は、工事が進んでいる中、突然爆発したという。

 

第二次世界大戦の不発弾は今年8月にサバ州でも見つかっている。

 

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