icon-plane 和歌山の小学生、マレーシアの児童と交流

和歌山の小学生、マレーシアの児童と交流

 

和歌山県の小学生がマレーシアの児童と交流した。

 

和歌山県松江北の松江小学校5、6年生の児童140人が10月11日、教育旅行で来日していたマレーシアの4~6年生の児童20人と交流した。

 

来日したのは、マレーシアの公立小学校、SK SUBANG BESTRIとSK RAJA MUDA SEKSYEN 4の児童ら。日本の児童は英語で、マレーシアの児童は日本語で挨拶をし、互いにパフォーマンスを披露しゲームを楽しんだという。

 

和歌山県では、マレーシアからの教育旅行の誘致に力を入れており、平成29年度は公立小学校4校ほか、ジョホール州の学生らを受け入れている。