icon-plane 不動産建設計画が供給過剰の恐れで中止に

不動産建設計画が供給過剰の恐れで中止に

 

クアラルンプール市役所は4つの不動産の建設計画への許可を一時停止した。マレーシア金融・ビジネス週刊「The Edge」が報じた。(マレーシアマガジン=リー・リン)

 

11月1日、マレーシア内閣の指示で、クアラルンプール市役所(DBKL)が4種類の不動産の建設計画への許可を一時停止した。

 

この措置は、ショッピングモール、オフィス、サービスアパートメント、100万リンギ以上の高級コンドミニアムの建設計画に影響を及ぼした。マレーシアの内閣がマレーシア国立銀行からの忠告により決定した。

 

新しい不動産プロジェクトは大量に進められれば、クランバレーで不動産の供給過剰の問題をより惡化すると、マレーシア国立銀行が主張したためとみられる。

 

マレーシア政府は、停止期間をまだ決めていない、市場の状況によって1、2年、それとも3年まで延長できる可能性もあると、テンク・アドナン連邦直轄領省大臣が述べた。

 

版権: tykhyi / 123RF 写真素材

記事掲載日時:2017年11月22日 08:14