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ネスレが国際的な調達ハブをマレーシアに建設

 

ネスレは国際的な調達ハブをマレーシアに建設した。

 

11月23日、スイスに本社を置く世界最大の食品・飲料会社のネスレは、ネストレードと呼ばれるハブの一つにマレーシアを選んだと発表した。マレーシアの調達ハブでは世界中100以上の国へ必要な原材料や資材、サービスを調達する。ネスレ・S.Aのバイス・プレジデント&オペレーションヘッドのマッジ・バタト氏は「マレーシアはこのハブに理想的な立地だ」と話した。

 

ネスレ・マレーシアはまた、ネスレの中では最大のハラルの製造業者でもある。500の製品を50カ国以上に輸出しており、ネスレのハラル・センターと認識されている。

 

記事掲載日時:2017年11月28日 08:27