icon-plane 大東建託、マレーシアのホテル経営企業を孫会社化

大東建託、マレーシアのホテル経営企業を孫会社化

 

大東建託の連結子会社であるDaito Asia Development Pte. Ltd./ダイトウ・アジア・デベロップメント(以下、ダイトウ・アジア)は、Daisho Asia Development (M)Sdn. Bhd./ダイショウ・アジア・デベロップメント・M(以下、ダイショウ・M)の発行済み全株式を取得。連結孫会社化したことを発表した。

 

大東建託は15日、同社子会社ダイトウ・アジアが、ダイショウ・Mの発行済み全株式を取得したことを発表。連結孫会社化した。
ダイトウ・アジアは、クアラルンプール市内にてルメリディアンホテルを経営している。一方、今回孫会社となった、ダイショウ・Mは、ヒルトンインターナショナルを経営する。

 

ルメリディアンホテルとヒルトンホテルは隣接しており、同グループが両ホテルを所有することにより、共同受注による集客力強化やコストダウンを図ることが目的だという。

 

ダイジョウ・Mの資本金は、79,034 千マレーシアリンギット。株式取得日は30日の予定。