icon-plane 大雨によりマレーシア気象庁が各地に警報

大雨によりマレーシア気象庁が各地に警報

 

11月に入ってから大雨が続くマレーシアでは、気象庁が大雨についての警報を出している。スターが伝えた。

 

マレーシアでは11月13日から北東モンスーンによる雨が降り出した。例年より雨量が多い日が続いており、半島の東海岸では洪水が悪化している。
マレーシア気象庁は29日、ケランタンとテレンガヌの一部に1日240ミリを超える大雨を示す、赤色の警報を出した。さらにペリス、ケダ、ペラ、クランタン、テレンガヌの一部地域にオレンジの警報を出した。オレンジの警報は最低60ミリで6時間を超える雨を意味する。今後は半島北側でも雨による洪水には警戒が必要になる。

 

クランタンでは、洪水による避難者の数は8000人に増えた。隣のテレンガヌでは2000人以上が避難所を探している。

 

版権: studiono3 / 123RF 写真素材

記事掲載日時:2017年11月30日 09:08