icon-plane 三井アウトレットパーク・クアラルンプール国際空港セパン」第二期オープン

三井アウトレットパーク・クアラルンプール国際空港セパン」第二期オープン

 

三井不動産は、「三井アウトレットパーク・クアラルプール国際空港セパン」の第二期をオープンする。

 

三井不動産は、マレーシア国際空港に近いアウトレットモール「三井アウトレットパーク・クアラルプール国際空港セパン」の第二期のオープンを発表した。2017年12月15日より順次新たに70店舗を開店し、2018年2月にグランドオープン。完成すると、全200店舗のマレーシア最大規模のアウトレットパークとなる。

 

「三井アウトレットパーク・クアラルプール国際空港セパン」は、2015年5月にクアラルンプールに初のアウトレットモールとして開業。三井不動産によれば、顧客はマレーシア人のファミリー層が中心だが、国外からも多く観光客を集めるスポットとなった。第二期ではVERSACEの新装開店やKiplingなどのインターナショナル・ブランド、G-SHOCKなどの日本ブランドやアミューズメント施設「Molly Fantasy」なども出店する。

 

三井アウトレットパークは2021年にも拡張を予定しており、最終的には250店舗、店舗面積4万4000平方メートルの東南アジア最大級アウトレットモールとなる。

 

記事掲載日時:2017年12月04日 07:23