icon-plane 米国大使館前でデモ・米国トランプ大統領発言で

米国大使館前でデモ・米国トランプ大統領発言で

 

12月8日、クアラルンプールの米国大使館前で抗議行動が行われた。スターが伝えた。

 

12月8日金曜日の午後1時半ごろ、クアラルンプールの米国大使館前で与党統一マレー国民組織(Ummo)のメンバーたちによる抗議行動が行われた。これはエルサレムをイスラエルの首都と「認定」するトランプ大統領の発言に抗議するもの。

 

Ummoの若いメンバーたちは、 Tabung Haji mosqueから米国大使館までデモ行進した。代表は、ジャラン・トゥン・ラザックの米国大使館に「その決定は無責任で非合理的である」とした上で「中東に置ける平和プロセスとパレスチナの球場を無視したものだ」と批判した書簡を渡した。

 

マレーシアではPAS Youth Wing やMalay Nationalist NGO も抗議活動に参加。デモは中東やインドネシアなど、他のイスラム諸国でも行われた。

 

版権: phakimata / 123RF 写真素材

 

記事掲載日時:2017年12月11日 08:27