icon-plane マレーシア航空が遅れやキャンセルの続発について謝罪

マレーシア航空が遅れやキャンセルの続発について謝罪

 

マレーシア航空は1月5日、最近の飛行の遅れやキャンセルの続発や、荷物の紛失により旅行者を怒らせていることなどについて謝罪した。チャンネル・ニュースアジアが伝えた。

 

1月2日、東京からクアラルンプール便に乗車した乗客は33時間遅れたと訴えた。このフライトは、1月2日の10時20分に離陸する予定だったが、相次ぐ遅れやキャンセルののち、結局1月3日の7時に変更となった。
大阪からシンガポールに帰る予定だった乗客の一人も、遅れやキャンセルの続発で48時間遅れの到着となったと明かした。1月1日9.55分の予定だったフライトは、結局1月3日の10時初のシンガポール航空便に変更となった。

 

マレーシア航空では遅れは技術的な問題によるものや、外的要因ーーバードストライクなどによるものだと説明し、謝罪した。

 

記事掲載日時:2018年01月08日 08:53