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タイガー商事と TKインターナショナル「安全運転24時間監視サービス」開始へ

 

日本の企業によるITを使った「安全運転24時間監視サービス」の提供がマレーシアで始まった。

 

1月10日、タイガー商事とTKインターナショナルは、マレーシアで「安全運転24時間監視サービス」の提供を開始した。

 

運送会社、飲料メーカーなど、商用車両を運行する企業を対象に導入。各車両の位置情報や走行スピード、急ブレーキや急発進などの車両運行データをリアルタイムで取得して、24 時間 365 日、安全運転の評価をするというもの。運転実態把握を把握し、安全運転指導を行うのが狙い。
交通事故の多いマレーシアで、運転手の安全運転を指導し、より安全な社会の実現を目指すという。

 

また、タイガー商事は運転指導が必要な運転手を 対象に安全運転技能の向上を促進するための「安全運転講習会」を定期的に開催する。