icon-plane エイジアがマレーシアのIT企業と戦略的パートナーシップ協定を締結

エイジアがマレーシアのIT企業と戦略的パートナーシップ協定を締結

 

1月11日、東京を本社とするエイジアの子会社とマレーシアのIT企業Data Cohortsが、クアラルンプールで戦略的パートナーシップ協定に調印した。

 

1月11日、エイジアの子会社とマレーシアのData Cohortsは、金融機関・政府機関向け新メール配信事業での戦略的パートナーシップ協定に調印した。調印式はクアラルプールで行われた。

 

エイジアは、東京を本社とするメールマーケティングシステムを提供する会社。Data Cohorts社はマレーシアのIT企業。

 

マレーシアの金融業界では、銀行口座の取引明細をはじめとしたトランザクションデータを顧客にメールで配信する文化が浸透している。近年はマレーシアの個人情報保護法(PDPA)の改正に伴い、このトランザクションデータのメール配信に伴う個人情報管理には、より厳格な運用体制が求められるようになった。両社が提供するサービスはこの新しい個人保護法及びデータ格納に関する法規に則っているため、顧客企業が法令の遵守ができるようになるという。

 

記事掲載日時:2018年01月12日 08:25