icon-plane 「ジョホール・バルの歓喜」記念ギャラリー式典に城彰二氏が登場

「ジョホール・バルの歓喜」記念ギャラリー式典に城彰二氏が登場

 

Johor Japan Friendship Association/ジョホール・ジャパン・フレンドシップ・アソシエーション(以下、JJFA)は、20日、ジョホール・バルにあるラーキン・スタジアムにて、『Johor Japan Football Gallery』の完成記念式典を開催した。式典当日は、元日本代表選手の城彰二氏によるサッカー教室が開催され、日本人と地元の子ども達約100名が参加した。

 

JJFAは20日、ジョホール・バルのラーキン・スタジアムにて、『Johor Japan Football Gallery』の完成記念式典を開催した。

 

同ギャラリーは、1997年にサッカー日本代表チームが、FIFAワールドカップ初出場を決めた「ジョホール・バルの歓喜」から20周年を記念して設立された。ギャラリーのコンセプトは、「From Larkin to the World」。「ジョホール・バルの歓喜」を中心とした日本サッカーの歴史と、このスタジアムを本拠地としている ジョホール・ダルル・タクジム(JDT)FCの歴史を振り返ることができる。写真や当時の報道記事など約50点が共同展示される。ギャラリーの一般公開は2月の上旬を予定。

 

式典当日は、当時の試合で同点ゴールを決めた元日本代表選手の城彰二氏が来馬。「城彰二 サッカークリニック」も開催された。近隣に住む日本人と地元の子ども達約100名が参加し、交流を図った。

 

記事掲載日時:2018年01月23日 08:39