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東京都とクアラルンプールが相互観光PRを開始

 

東京都は、2月から3月にかけて、クアラルンプール市との相互観光PRを実施すると発表した。

 

2018年2月、マレーシアのクアラルンプールにおいて、観光情報センターに東京都の観光案内ポスターを掲示するほか、クアラルンプールのムルデカ広場の大型スクリーンでPR映像を放映する。一方、日本の東京都内では、2月から3月にかけて浅草線、三田線、新宿線、大江戸線や都営地下鉄の駅などにクアラルンプールの観光ポスターを掲出する。

 

東京都もクアラルンプールもウェルカム・アジアキャンペーンを推進する事業体「アジア観光促進協議会」の会員都市。会員都市は、バンコク、デリー、ハノイ、ジャカルタ、マニラ、クアラルンプール、ソウル、台北、トムスク、東京で、各都市が連携して相互観光PRを行なっている。


 

記事掲載日時:2018年02月05日 09:02