icon-plane ペタリン・ジャヤのEPFビルで火災

ペタリン・ジャヤのEPFビルで火災

 

2月13日、クアラルンプール郊外のペタリン・ジャヤのビルで火災があった。スターが伝えた。

 

2月13日、ペタリンジャヤのジャラン・ガシンにあるEPFビルで火災が起きた。消防署のスポークスマンによれば、火災は午前11.50ごろに起き、6階建ての建物の約40%が炎に包まれた。火災は周囲の交通渋滞を悪化させた。現場はクランバレーを横断する連邦高速道路のすぐ側で、SNSでは火災の写真や動画が数多く投稿されている。

 

火災の原因は、建物の外壁に使用されている可燃性の被覆パネルに火花が点火したことよって引き起こされたとみられる。当時、EPFビルでは外壁のメンテナンス作業が行われており、1階で火災が発生した。

 

マレーシアで被覆パネルに点火して火災が起きたのは初めてだという。

 

記事掲載日時:2018年02月14日 08:00