icon-plane エアアジアがジョホール・バルの空港で顔認証搭乗システムを導入

エアアジアがジョホール・バルの空港で顔認証搭乗システムを導入

 

エアアジアは2月6日マレーシアで初めて顔認証システムを導入した。ニューストレート・タイムズが伝えた。

 

エアアジアは2月6日、ジョホール・バルのスナイ国際空港でマレーシアで初めて顔認証システム「Fast Airport Clearance Experience System(FACES)」を導入した。最新のバイオメトリック顔認識技術によって、顔認識で搭乗するシステム。搭乗客があらかじめ出発ゲートで身分証明書を読み取らせ、写真撮影を行うと、自動搭乗口より旅券などの書類なしでも搭乗できるようになる。
エアアジアでは、今年の旅客輸送量は16%増の360万台になると予測しており、増加する旅客に対応するためにシステムを開発。今後は他の空港でも同様のシステムを広げて行くという。

 

記事掲載日時:2018年02月19日 09:04