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身元の不正なプリペイド携帯が強制終了へ

マレーシア プリペイド

 

マレーシアで登録情報に不明な点のあるプリペイド携帯電話の加入者は、2019年には回線を強制終了させられる可能性がある。スターが伝えた。

 

マレーシアでは未登録や登録情報を偽った携帯電話を使ったスパムや詐欺が増えており、こうした事例を取り締まるため、プリペイド携帯へのチェックが厳しくなる。

 

マレーシアの通信・マルチメディア委員会(MCMC)がNRD(National Registration Department)記録を使用してデータ検証を実施した結果、他の人の身分証明書を使っているなど、登録内容が一致しないプリペイド携帯が多く見られることがわかった。

 

現在、携帯電話各社は、登録情報の詳細が不明なプリペイド加入者に対し、情報を確認するよう呼びかけている。登録の詳細が不明なプリペイド加入者は来年早々に回線を切られる。

 

マレーシアには4600万人のハンドフォンユーザーがいるが、うち3200万人がプリペイドのユーザーである。

 

版権: rodrigobellizzi / 123RF 写真素材

記事掲載日時:2018年03月08日 10:23