icon-plane インド系レストランや中華系コーヒーショップ1割が閉店ーー労働者不足で

インド系レストランや中華系コーヒーショップ1割が閉店ーー労働者不足で

インド系レストラン

 

昨年、中華系コーヒーショップ2000件、インド系ムスリムのレストラン及びインド系ムスリムレストラン、バナナリーフ・レストラン400件が営業を停止したことがわかった。スターが伝えた。

 

マレーシア・シンガポールコーヒーショップ経営者協会(MSCP)、マレーシアのインドレストランオーナー協会(プリマ)、マレーシアのインド・ムスリム・レストランオーナー協会(Presma)は、政府に覚書を提出し、窮状を訴えた。

 

MSCPのホ・スン・モン会長は、2017年、中華系コーヒーショップ2000件、インド系ムスリムのレストラン及びバナナリーフ・レストラン400件が営業を停止したことを発表。2万の会員企業の10%から15%が閉店したと語った。外国人労働者の雇用に関する当局の条件が厳格すぎるのが原因だという。

 

また、今年も旧正月の休暇中に母国に帰国した何千人もの外国人労働者が戻らなかったため、状況が悪化する可能性があると述べた。「政府機関の要件を満たすためには再雇用の手続きが複雑で厳しいため、閉鎖する企業が増えている」という。

 

記事掲載日時:2018年03月12日 09:41