icon-plane 「総選挙日は不要不急の外出控えて」大使館が注意喚起

「総選挙日は不要不急の外出控えて」大使館が注意喚起

 

在マレーシア日本大使館では、総選挙に伴う注意喚起を行った。

 

マレーシアでは5月9日が総選挙のため休日となる。日本大使館からは総選挙に伴い以下の注意喚起が出ている。

 

5月8日までの選挙期間中には、各地で臨時の交通規制や選挙集会による、交通渋滞の発生が予想される。

 

また、投票日当日は投票所となる学校周辺での交通渋滞の可能性がある。また、各政党支持勢力による自然発生的な集会等の発生も予想される。一方、議会解散の直前には、いわゆる「反フェイクニュース法」が可決成立し、虚偽のニュースを拡散した者は懲役刑や罰金刑の処罰を受けることが決まったという背景がある。マレーシア当局は、円滑な選挙を実現するため、選挙期間中に大量の警察官や軍を動員し、各地で警戒に当たる。

 

大使館では「選挙期間中は交通事情が大きく変化することを認識するとともに、選挙活動に起因する各種トラブルに巻き込まれるリスクにご注意下さい。また、投票日当日の夕方からは、各種集会の開催により交通渋滞をはじめとする各種トラブルが頻発する可能性が否定できませんので、不要不急の外出を控えるようにしてください。」と注意喚起している。

 

記事掲載日時:2018年04月17日 08:35