icon-plane 【緊急警戒情報】サバ州で誘拐事件発生の恐れ

【緊急警戒情報】サバ州で誘拐事件発生の恐れ

 

5月1日の夜20時ごろ、在マレーシア日本大使館では、サバ州沿岸での誘拐事件発生について緊急警報を発した。

 

警告は「サバ州沿岸で24時間以内に誘拐事件発生のおそれがありますので、お気を付け下さい」というもの。

 

5月1日、アジア海賊対策地域協力協定(ReCAAP)情報センターは、「サバ州沖で24時間以内にアブサヤフグループ(ASG)による誘拐が敢行されるおそれが高い」として、各国及び同海域を航行中の船舶に警告を発した。サバ州沖を航行する船舶には、サバ州沖、特にラハ・ダトゥ(Lahad Datu)周辺海域を通過する際は、特に警戒を強めるよう呼びかける。
大使館では、「上記海域を航行中あるいは航行予定の皆様にあっては、周辺警戒を怠らないようにしてください。また、その他の皆様も、当該海域では誘拐リスクがあることを認識し、現地には赴かないようにしてください」と注意を促している。

 

当該海域は、「危険情報レベル3:渡航はやめて下さい(渡航中止勧告)」が発せられている。

 

URL→ http://www.recaap.org/resources/ck/files/reports/weekly/2018/WARNING1.pdf

 

版権: panmaule / 123RF 写真素材

記事掲載日時:2018年05月01日 22:21