icon-plane 総選挙日の観光施設利用について注意喚起

総選挙日の観光施設利用について注意喚起

 

マレーシア政府観光局では、5月9日のマレーシア総選挙日に伴う観光客への注意事項を発表した。

 

4月27日、マレーシア政府観光局では、5月9日のマレーシア総選挙日に伴って、いくつかの観光施設が休業となると発表。ホームページ場で注意を促している。休業が決定しているのは以下の設備だが、「その他、個人営業の商店やレストランは休業になる可能性が高いです」と追加している。

 

●9日(水)の休業/休止が決定している施設

 

<クアラルンプール>
* Hop-on Hop-off バス
* マレーシア・ツーリスト・インフォメーションセンター内 民族舞踊ショー
<ペナン島>
* Hop-on Hop-off バス
* ザ・ハビタット(ペナンヒル内)
* エントピア・バタフライファーム
* トロピカル・スパイス・ガーデン

 

また、総選挙前日の8日から9日にかけては、「故郷で投票をする人の帰省による交通渋滞が予想されます。長距離のバスやタクシーでの移動は予め時間に余裕を持って移動するか、鉄道等の公共交通をご利用ください」と呼びかけている。

 

記事掲載日時:2018年05月02日 23:41