icon-plane スバン空港とKLセントラルを結ぶ鉄道が開通

スバン空港とKLセントラルを結ぶ鉄道が開通

スバンエアポート

 

5月1日、クアラルンプール郊外のスバン空港に新しいKTM鉄道が開通した。ベルナマが伝えた。

 

5月1日、クアラルンプールのKLセントラル駅とセランゴール州のスバン空港を結ぶ新しいKTM鉄道が開通した。

 

新しい路線の名前は「スカイパーク・リンク」。新しい駅はスバン空港の道路を挟んで向かい側の少し離れた場所の高架にあり、空港を出ると目に入る。空港からはウォークウェイでつながっている。

 

スバン空港からKLセントラル駅までの乗車時間は28分。途中はスバンジャヤ駅に停車する。

 

5月1日から31日までは無料で乗車でき、その後は有料となる。5月31日までは、1時間から3時間に1本の運転感覚だが、6月1日からは1時間に1本になる見込みだ。

 

スバン空港はマリンドエアやファイアフライなどの航空会社が国内線を主に就航させているほか、シンガポールやインドネシアなど近隣国への国際線もある。日本人学校のあるサウジャナ地区からは車で10分ほどと近い。

記事掲載日時:2018年05月04日 09:17